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デジタル系

獨協大学のパソコンなどのICT事情に関していろいろ書きます!ただしiPadは授業中には使えませんw

2018年3月31日付けで獨協大学を中退しました。はっきり言って獨協大学はクソ大学です。せっかくなので、大学のPC・ICT事情について語ってみます。

結論から言うと、獨協大学の学生はノートパソコンの購入は不要ですが、可能であるなら、自分自身のノートパソコンを用意をしておくのがベストです。

また、授業中の電子機器の使用は、外国語学部・経済学部・法学部のどの学部でもNG。電子辞書は基本的に使えません。他大学では一般的に使えるノートパソコンやiPadなどのタブレットも使えません。

Contents

獨協大学のパソコン事情について

学生のノートパソコンの携帯は基本的に不要

コンピュータ教室、図書館のノートパソコンが自由に使えます

PCルーム

獨協大学では、コンピュータ室が17室で全部でノートパソコン約700台が常備。

コンピュータ教室のノートパソコンは授業で部屋が使われていない場合、自由にノートパソコンを使うことができます。

また、画像がありませんが、図書館では自由に使えるノートパソコンも300台程度設置されています。

いずれも、使用時間の制限がなく、インターネットに接続されているので、後述するレポートの執筆の他、ネットサーフィンやYouTubeなどの動画再生サイトでの利用も可能です。

図書館は、ノートパソコンが設置されているという場所柄、Skypeでの通話やオンライン英会話といった用途には使用できません。

コンピュータ教室や図書館のノートパソコンはいずれも、コンピュータの電源を落とすと保存してあるデータが消える “ネットカフェ” 仕様となっているので要注意です。

レンタルノートパソコンも充実

レンタルできるパソコン

それに加えて、無料でレンタルできるパソコンがあり、学生はノートパソコンを持参しなくても、大学内では設置されているWi-Fiを通して、インターネットなどの接続環境を利用することができます。自宅へ持って帰って使うこともできますが、学外(自宅・スタバといったカフェ)でインターネットを使用する場合は、Wi-Fi環境の準備が必要。

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2018年3月31日に獨協大学外国語学部ドイツ語学科を中退しました。あのクソ大学を中退して全然後悔はしていないんですが、ガジェット好きということもあり、大学でノートPC「VAIO」や「レッツノート」「Mac」などを複数使

レンタルできるノートパソコンは、スペックが比較的低いものの、レポート執筆には問題ない程度です。Word・Excel・PowerPointはデフォルトでインストールされています。恐らく今現在、獨協大学のレンタルPCは「Windows 10」というOSが使われていると思われ、「Windows 10」で使えるアプリケーションは、自分自身でインストールすれば使うことができます。

ただし、ノートパソコンの電源を落とすとデータが消える “ネットカフェ” 仕様となっているので、ノートパソコンの調子が悪くて再起動すると、PC内のデータが消えるので使う際には要注意です。

ノートパソコンの使用用途について

法学部、経済学部の授業では、レポートの執筆が大半

主なPCの使用用途ですが、レポートの作成が大半を占めます。恐らく、法学部・経済学部の学生はレポートでのPCの使用が多いと思います。

レポートの執筆には、Wordという文章作成ソフトを使います。インターネットに接続していれば、Wikipediaを中心にオンラインでの情報も参照でき、大学のネットワークに接続していれば、新聞の過去記事のデータベースへのアクセスも可能です。

ゼミでは、PowerPointでスライドの作成も

プレゼンテーションソフトのイメージ

筆者が所属していた外国語学部ドイツ語学部では、2年生からゼミの授業がありました。

その際に授業で発表することが求められ、ノートパソコンでPowerPointを使って発表用のスライドを作る必要がありました。

これも、大学のノートパソコンで作成や、発表の際にも使います。

獨協大学では、PowerPointを使って発表する場合、各通常教室に設置されているノートパソコンに、USBメモリーを通してデータを移行し、そのノートパソコンのPowerPointでスライドを発表する形となります。その際のノートパソコンのレンタルなどは不要です。

外国語学部を中心に「アルク」の英語学習ソフトでの使用も

また、アルクの英語学習用PCプログラム「ALC NetAcademy」もあり、それの利用もパソコンを通じて行います。

アルクのプログラムを使うのは、外国語学部英語学科以外の学生を対象とした “全カリ” 英語の授業です。

プログラムもインターネットへの接続が必須で、大学では後述するWi-Fiへの接続、学外では自宅のWi-Fiや、スマートフォンのテザリング、モバイルWi-Fiルーターの準備が必要です

学生が用意するノートパソコンの携帯はMacでもWindowsでもOK

Appleのノートパソコン「MacBook Air」

PCの争奪戦が嫌でレポートに集中したい方はノートパソコンの携帯をおすすめします。

2012年4月に入学してから、家族に買ってもらったAppleのノートパソコン「MacBook Air」を学校のレポート執筆・アルクの英語学習ソフトに使っていました。その後、パナソニックのノートパソコン「レッツノート」も大学で使っており、大学の課題などをする際に、PCの争奪戦を回避していました。

パソコンは携帯する必要はないものの、持っていると図書館やコンピュータ教室の争奪戦を避けることができます。

もし、獨協大学の学生がノートパソコンを買うとしたら?

もし、獨協大学の学生がノートパソコンを買うとしたら、Appleの「MacBook Air」をおすすめします。

MacBook Airは、2020年6月現在、104,800円(税別)から。購入は、東京・銀座、表参道、渋谷、新宿などにあるApple直営のApple Storeのほか、ヤマダ電機・ヨドバシカメラなどの家電量販店で購入可能です。

後述するWord・Excel・PowerPointのソフトウェアを含む「Office」ソフトは自分で用意する必要がありますが、AppleのサポートはApple Storeやコールセンターで受けることができ、何かトラブルが発生した場合でも、Appleのサポートは迅速かつ丁寧なのでPC初心者にはおすすめです。

「Office」は自分で用意しましょう

早稲田大学などでは、マイクロソフトと契約し、1人の学生でPC5台まで「Office」ソフトを無料で使うことができます。

Officeとは、パソコンのOS「Windows」を提供しているマイクロソフトが開発しているワープロソフト「Word」・表計算ソフト「Excel」・プレゼンテーションソフト「PowerPoint」を含むソフト群のことを指します。

獨協大学では、そのようなマイクロソフトとの契約がなく、自分でOfficeを用意するか、Officeをバンドルしているノートパソコンを買うのがおすすめです!

Officeがついていないパソコン(AppleのMacBookなど)でOfficeを用意するにあたって、「Microsoft 365」というサブスクリプションサービスを契約します。詳細についてリンク先を参照してください。

大学内のWi-Fiが申請なしに使える

大学で提供されているWi-Fiサービスは特別な届け出がなくても、学籍番号と事前に設定したパスワードでインターネット接続ができるようになります。

Wi-Fiが利用できる場所は?

イメージ

獨協大学のキャンパス内なら基本的に大学が提供するWi-Fiを利用できます。

通常教室、コンピュータ教室、図書館、学生センターのフリースペース、食堂など、学生が立ち入れるほとんどの場所でWi-Fiを使えます。

Wi-Fiでできることについて

大学で使えるWi-Fiでは、通常のインターネット接続が可能です。ネットサーフィンは、YouTubeといった動画配信サービス、Skypeなどでの音声通話・チャット、オンライン英会話が利用できます。

大学でのWi-Fiは、アクセスしたサイトに、大学のIPアドレスから「獨協大学からのアクセス」という履歴が残ります。また、獨協大学のネットワーク管理者からアクセス履歴を見られることも無きにしもあらずなので、利用する用途には気をつけてください。

また、Wi-Fiで使える獨協大学のネットワークでは、獨協大学図書館が提供している新聞や雑誌のアーカイブサイトを自由にどこでも閲覧可能です。

「VPN」と言って、学外から大学内のサーバにアクセスする際の設定を行うことで、スタバやタリーズなどカフェでゆっくりしながらレポートを書くというスタイルもできます。

ちなみに、獨協大学の教授・講師のITにおける価値観が古すぎる

獨協大学はICT環境が整っていると思います。学内で申請なしにWi-Fiが使えたり、学生が自由に使うことのできるPCがたくさんある点で、ICT教育が進んでいると外部の方は思われるでしょう。

問題なのは、大学の教授・講師のITに関係する価値観が古い点。とにかくこれは時代遅れです。

ドイツ語・英語の授業には電子辞書使用禁止

授業で電子辞書使用禁止は「単語を覚えられない」から

筆者(外国語学部ドイツ語学科所属)が受けていたドイツ語・英語の授業には電子辞書使用禁止でした。理由は「単語を覚えられない」から。

そもそも、ドイツ語の授業は、ドイツ人がすべてドイツ語で行うものもあるので、わからない単語も絶対あります。日本人のドイツ語の授業でもわからない単語が山ほどあり、その度に紙の辞書を引くのが苦痛でした。

英語の授業も、自分自身が持っている単語力では通用しないものもあり、単語の意味を調べるのに電子辞書が欲しい…ということも多々ありました。

電子辞書では数秒で単語を引けるのに、紙の辞書で40秒程度かかる作業をわざわざする必要はないと思います。

というか、学生が自由に使えるロッカーがないので、授業に紙の辞書の持参はかなりつらい

獨協大学には学生が自由に使えるロッカーはありません

授業で辞書を使いたい場合、重たい紙の辞書を自宅からいちいち持っていく必要があります。

サークル(といっても大学創設時近くからある公認団体)に所属していれば、部室のロッカーを使えることもあると思いますが、出入りの制限時間もあるので、利便性が高いとは言えません。

電子辞書使わせてほしかったです!!!

絶対に授業ではiPadを使えない

大人数の授業ではiPad・ノートパソコンの使用はNG

大学の大人数の授業では、iPadやノートパソコンを使ってノートを取ることはできません。そもそもスマートフォンもダメです。授業をサボっていると思われます。

もちろん、レジュメの配布もすべて紙で、資料も紙。PDFファイルを配布する授業はほとんどありませんでした。

ペーパーレスの時代なのに、紙ばっかりやめてほしいです

もちろん、ゼミでも使用はNGに近かったです…

大学のゼミでもノートパソコン・iPadの使用はほとんどNGに近かったです…

iPadを使うなんてもってのほかという教員のイメージが浸透していました。

Wikipediaを馬鹿にする

ドイツ語学科の矢羽々崇は、レポートに関する学校のオリエンテーションの際に、Wikipediaを相当バカにしていました。

Wikipediaって、内容は間違っていることはあるけれども、特定の時柄に関する記事のページを初めて見ることで、そこから別のメディア媒体に手を広げやすい媒体としてWikipediaは優れていますがw?

精神的に疲れました

こんな大学、俺嫌だ。中退してよかったと思います。学生が自由に使えるノートパソコンがあるのに、それらを全然活かしきれていないのは問題だと思います。

他大学では、ノートパソコン・iPadなどのデジタル機器を駆使していろいろな授業で勉強することができるのにも関わらず、いかにもデジタルに関して保守的な環境には全然馴染めませんでした。

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文系大学生のノートPC事情について、弊サイトでまとめているので良かったら読んでみてください。

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