獨協大学のICT事情を書いてみる ―学生はノートパソコンの携帯は不要だけれども、自分のノートパソコンがあったほうがいいかも

2018年3月31日付けで獨協大学を中退しました。はっきり言って獨協大学はクソ大学です。せっかくなので、大学のPC事情について語ってみます。

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獨協大学のパソコン事情について

学生のノートパソコンの携帯は基本的に不要

PCルーム

獨協大学では、図書館に200台、コンピュータ教室で一部屋40台あるとして、コンピュータ室が10室程度。

レンタルできるパソコン

それに加えて、無料でレンタルできるパソコンがあり、学生はノートパソコンを持参しなくても、インターネットなどの接続環境を利用することができます。

主なPCの使用用途ですが、レポートの作成が大半を占めます。また、アルクの学習用PCプログラムもあり、それの利用もパソコンを通じて行います。その他、パソコンを使うようなことはほとんどありません

ノートパソコンの携帯はMacでもWindowsでもOK

PCの争奪戦が嫌でレポートに集中したい方はノートパソコンの携帯をおすすめします。

2012年4月に入学してから、MacBook Airを学校のレポート執筆で使っていました。また、レッツノートも大学で使っており、パソコンは携帯する必要はないものの、持っていると図書館やコンピュータ教室の争奪戦を避けることができます。

Officeは自分で用意しましょう

早稲田大学などでは、マイクロソフトと契約し、1人の学生でPC5台までOfficeソフトを無料で使うことができます。

獨協大学では、そのようなマイクロソフトとの契約がなく、自分でOfficeを購入するか、Officeをバンドルしているノートパソコンを買うのがおすすめです!

大学内のWi-Fiが申請なしに使える

大学で提供されているWi-Fiサービスは特別な届け出がなくても、学籍番号と事前に設定したパスワードでインターネット接続ができるようになります。

大学のネットワークでは、図書館が提供している新聞や雑誌のアーカイブサイトを自由にどこでも閲覧可能です。VPNと言って、学外から大学内のサーバにアクセスする際の設定を行うことで、スタバやタリーズなどカフェでゆっくりしながらレポートを書くというスタイルもできます。

大学の教授・講師のITにおける価値観が古すぎる

獨協大学はICT環境が整っていると思います。学内で申請なしにWi-Fiが使えたり、学生が自由に使うことのできるPCがたくさんある点で、ICT教育が進んでいると外部の方は思われるでしょう。問題なのは、大学の教授・講師のITに関係する価値観が古い

ドイツ語の授業には電子辞書使用禁止

ドイツ語の授業には電子辞書持ち込み禁止でした。理由は「単語を覚えられない」から。そもそも、ドイツ語の授業がドイツ人がすべてドイツ語で行うので、わからない単語も絶対あります。日本人の授業でもわからない単語が山ほどあり、その度に紙の辞書を引くのが苦痛でした。

電子辞書では数秒で引けるのに、紙の辞書で40秒程度かかる作業をわざわざする必要はないと思います。

絶対に授業ではiPadを使えない

大学の授業では、iPadやノートパソコンを使ってノートを取ることはできません。電子機器を出している時点で、教授・講師から嫌な目で見られるのでつらい。レジュメの配布もすべて紙で、資料も紙。

ペーパーレスの時代なのに、紙ばっかりやめてほしい

Wikipediaを馬鹿にする

ドイツ語学科の矢羽々崇は、レポートに関する学校のオリエンテーションの際に、Wikipediaを相当バカにしていました。

Wikipediaって、内容は間違っていることはあるけれども、特定の時柄に関する記事のページを初めて見ることで、そこから別のメディア媒体に手を広げやすい媒体としてWikipediaは優れていますがw?

精神的に疲れました

こんな大学、俺嫌だ。中退してよかったと思います。学生が自由に使えるノートパソコンがあるのに、それらを全然活かしきれていないのは問題だと思います。

投稿者: 間野 優希

間野 優希