害悪WordPressプラグイン「Updraftplus」は絶対に入れるな!ディスク容量を圧迫してデータベースを破壊

以前からWordPressサイトのバックアップに「UpdraftPlus」を使っていました。他には「All in one migration」や「BackWPup」などがありますが、UpdraftPlusは設定画面が使いやすい上、バックアップファイルを他のレンタルサーバに移動させるのに競合プラグインと比較して、ダントツで使いやすいプラグインでした。

だけれども、ディスク容量を圧迫してデータベースを壊してしまう原因でした。

バックアップでディスク容量を圧迫

これにサーバがやられました。普通の手順でバックアップの操作をすると、対象ファイルが自動的に一つのファイルにまとまり、リモートストレージ(FTP、OneDrive、Dropboxなど)にアップロード。ここまでが普通でした。

他のブログを見た感じだと、UpdraftPlusを賞賛する声が多数聞かれますが、実はUpdraftPlusは害悪プラグイン。通常の手順を踏むと、サーバ自体にバックアップしたファイルが保存されます。ここまではわかりますが、プラグインからバックアップファイルを削除することはできず(操作は可能ですが)、当方の環境(KUSANAGI)だと500MBのファイルをバックアップの度に溜まっていくという仕様でした。

なので、当然ディスク容量を圧迫

当方の環境は自宅サーバに仮想化したKUSANAGIマシンでWordPressを運用していますが、以前まで使っていたレンタルサーバ・ヘテムルでも同様のことが起こりました。

初め、ヘテムル時代は原因がわからず、サーバ会社に電話で問い合わせましたが、そのとき初めて、ディスク容量を圧迫していると担当者から聞きました。当方でも原因を調べたところ、UpdraftPlusが原因ということでした。こんなプラグインひどすぎる

そして、データベースを破壊

UpdraftPlusを使っていて、サーバのディスク容量の圧迫がわかってから、即座にプラグインを消去しました。そこまではいいのですが、バックアップファイルが溜まっていたフォルダが消えないという害悪ぶりw

なので、手動で当該ファイルが溜まっているwp-content以下のフォルダ・updraftを消去すると、何事もないのですが、データベースが破壊されました

データベースが破壊され、記事を更新したページのプレビューが正しく表示されず大変な目に合いました。

サーバの再起動でMariaDBが起動せず

データベースが壊れて、WordPressの管理画面の表示速度が遅くなってしまい、一度、KUSANAGIのイメージが入ったインスタンスを再起動してみました。すると、MariaDBが起動しない

UpdrafPlusふざけるな

サーバのエラーログを見た感じでも原因がわからず、ランサーズでサーバの復旧を依頼して、かなりのお金が消えました。

UpdraftPlus、絶対に入れてはいけないプラグインです。

投稿者: 間野 優希

間野 優希