レンタルサーバ・mixhostファーストインプレッション ―WordPressがさくさく動いて感激!

現在、当ブログはさくらインターネットのさくらのVPS・メモリ512MBで運用しています。今月末にも、ドイツでリーズナブルな専用サーバを見つけたので、今運営しているアニメ関連のサイトを含めてそちらに移転したいと思っています。

今回は、サイト作成の依頼を受けて、WordPressサイトをレンタルサーバ・MixHostにて立ち上げてみたのですが、なんという神サーバ!とりあえずWordPressをインストールして使ってみたい場合には非常にもってこいなレンタルサーバです。

mixhostの特徴

Apacheと互換性のあるLiteSpeedを採用

さくらインターネットのレンタルサーバやロリポップ!などは、WebサーバプログラムとしてApacheを採用しているのですが、mixhostでは、Apacheと完全な互換性のあるLiteSpeedを搭載しています。

サーバは最新マルチCPU・SSDを採用

最新のマルチCPU・SSDを採用していることで爆速環境を実現しています。

ロリポップ!の上位向けサーバ・ヘテムルやレンタルサーバの本命・エックスサーバーでもSSDは使われており、爆速です。

mixhostは最新のCPUを搭載していることで、Webサーバの負荷にも耐えられる設計になっていると思われるので、サーバ負荷の高いWordPressも安心ですね。

LiteSpeed独自のキャッシュ機能LiteSpeed Cacheを標準で搭載

これにより、数千リクエスト/秒の圧倒的なアクセスにも対応可能とのこと。

SNSでバズった際には非常に助かる機能といえます。

COMODO社のSSL証明書を無料で使える

最近の常時SSL対応が求められる中、非常に助かる機能の一つです。

最近では、無料SSL証明書・Let’s Encryptが用いられることが多いですが、mixhostでは、COMODO社のSSL証明書なので安心して使えます(COMODO社はいろいろあるようですが)。

管理画面を晒してみる

上のスクリーンショットは、mixhostの全体的な管理画面です。ショートカットがあるように、主要な項目にアクセスできます。

mixhostで採用されているのはcPanel。海外のレンタルサーバで多く使われているサーバ管理ソフトです。個人的にはPleskの操作画面が好きなのですが、cPanelでは、CMSのインストールなども簡単に行うことができ、拡充性もナイスなところです。

mixhostは管理画面に慣れればおすすめできるサーバ!


mixhostは今まで使ったサーバの中では、WordPressに注力したレンタルサーバです。管理画面が若干わかりにくいところもありますが、月480円のエントリープランでも十分すぎるぐらい優秀なスペックになっています。LiteSpeed対応で、WordPressのレスポンスも、さくらインターネットのVPSもKUSANAGI環境に匹敵するぐらいサクサクです。

とりあえずエックスサーバーの初期費用の高さで躊躇する方も、初期費用が無料なmixhostもお手軽に試すこともでき、ぜひともサクサクのmixhostを使ってみてください。root権限の割当がなく、mixhost側でサーバ管理を行ってくれるので、WordPressサイトの更新に尽力できます!

[MixHost]

投稿者: 間野 優希

間野 優希