獨協大学外国語学部ドイツ語学科を2018年3月31日付けで退学しました!理由を書いてみる

獨協大学を2018年3月31日付けで退学しました。後悔は全くありません。

退学する理由について

1.うつ病のため

大学1年生の秋(2012年秋)に発症したうつ病で大学に通うのが難しくなりました。うつ病の症状はジェットコースターのように振れ幅が強く、大学を休学し自宅で療養をしていました。体が動くときにはランサーズで仕事をしたり、アフィリエイトサイトも作っていました。

復学をしても、以下の理由でストレスがかなり溜まって、またうつ病が悪化してしまうと思いました。

2.時代遅れの授業・学生

大学にいて思ったのは、時代遅れの授業が未だに行われているという点です。

ドイツ語の文法の授業で電子辞書が持ち込み禁止だったり、大人数の講義でiPadを出そうとすると嫌な顔をされるし、IT化が進む今日この頃ですが、全く危機感はありません。未だに、同時通訳者になりたい学生が多いので、2020年の東京オリンピックでAI活用の自動翻訳機が出たら、果たしてどうなるんでしょうか…?

3.定期試験の過去問がない!

獨協大学の中で一番嫌なのは定期試験の過去問がない件について。授業の中から出題されるのは当然ですが、教科書1ページに書かれた細かい内容まで聞かれた法学部の授業、テキスト類持ち込みOKの試験でも、何を持ってオリジナルの回答ができるのかわからないので、大変です。

東大やハーバードも過去問あると思います。でも実際に獨協大学の定期試験は東大の入試問題よりも難しいです。東大主席を取っても獨協で主席は取れないと思います。

4.サークル活動について

獨協大学におけるサークル活動は、かなりおかしいことばかりあります。

例えば、年に2回会報を出すことになっていますが、ほとんど部室で遊んでばかりのドイツ研究会がある一方で、愛好会と呼ばれるサークルには一切部室がありません。早稲田、中央などからすれば獨協大学はおかしいことばかりですね。

実際、サークル活動をしても、仲良しクラブではダメ、何か活動した成果を出してほしいと聞きましたが、ボードゲーム研究会、現代□研究会は仲良しクラブでは…?

5.自己中心的な学生の多さ

サークルを新たに学友会役員から設立を強制されて立ち上げた訳ですが、なかなか学生が自己中心的で。

新入生が入ってきて、勧誘活動をする訳ですが、オタクサークルとして多くの新入生が来ました。部内で活動成果を出すために、部の冊子を作ることを新入生に話したら、かなりの新入生が部に入らない形となりました。残った人も、サークルがつまらなくなると自然と来なくなったり、サークルの部員で裏LINEグループを作られたり、、

正直言って、オタク同士の仲良しクラブが獨協大学にほしかったんですよ。部誌は作る気もあまりなく、作ることによって親睦を深めたかったんですが。

6.インカレ(他大学など複数の大学にまたがるサークル)を否定

獨協大学では、他大学のサークルの活動を認めていません。新入生歓迎週間も、外部の団体が勧誘ができる訳でもなく(ちゃんと審査すればいいのに)、もちろん、大学内にインカレのポスター掲示なども禁止されているため、必然的に獨協大学はインカレを否定しています。

やっぱり、他大学のサークルに参加したい場合は、もう情報が早稲田や慶応に行かないと情報が入らないのはおかしいですね。

ここまで理由を書いてみたが、、

獨協大学外国語学部は優秀な教授が多く、授業そのものは楽しいです。しかしながら、IT化に取り残された時代遅れの教育を行っていたり、サークルなどの課外活動もおかしいところもあったり。

この記事は獨協大学前の駅前にあるドトールで書いていますが、もうしばらくこのドトールに行くことはないでしょう。

投稿者: 間野 優希

間野 優希