JR東海、東海道新幹線で2018年夏から無料Wi-Fiサービスを順次提供!バックボーンは携帯電話回線とのこと

JR東海は26日、2018年夏から、東海道新幹線において無料のWi-Fiサービスを提供すると発表しました。バックボーンは携帯電話回線とのこと。

無料Wi-Fiサービスは2018年夏から順次サービスを開始し、2019年度冬に全車両で整備完了予定とのこと。対象の車両は同社が保有する東海道新幹線のN700Aタイプ。

訪日観光客のみならず、一般の日本人にも恩恵がでかそう

今回のJR東海の新幹線車両内の無料Wi-Fiサービスですが、ようやくやっと来たかという印象です。

今までは、有料のWi-Fi提供サービス(docomo Wi-FiやBBモバイルポイント)が東海道新幹線内でありますが、最高速度2Mbpsの激遅サービスで、乗客から不満が聞かれました。未だに2Mbpsは遅すぎる。動画などの閲覧も制限しているとのことで、あまり実用的なサービスではないことは明らかです。

自分も東海道新幹線を利用する際には、レッツノートにmineoの格安SIMを刺して、動画閲覧などをしていました。新幹線内って仕事が捗るんですよねw

訪日観光客もやはり無料Wi-Fiが使えると、持参したノートパソコンやタブレットで観光情報を調べられて便利そうになりますが、一般の日本人でもYouTubeなどを暇つぶしに見れたりできるのはナイスですよね!

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新幹線のWi-Fiはあくまでも限られているので、通信は格安SIMがベスト

スタバやタリーズにあるようなWi-Fiスポットでは多くのユーザーが一つのアクセスポイントに接続してインターネットを共用して使っていると、遅くなるという現象が現れます。また、繋がってもブチブチ切れる、動画とかは安定して見れないときには、自分のモバイルWi-Fiルーターやスマホのテザリングがベストです。

そのような多くのユーザーが新幹線のWi-Fiスポットに接続していると、前述の現象が起こってしまいます。

新幹線ではWiMAX・ワイモバイル(アドバンスモード)はダメ

新幹線では、都市部から地方まで多くのエリアをまたがっています。都市部に強いWiMAXやワイモバイル(アドバンスモード)では通信が難しいことが多いです。その場合、大手携帯電話キャリアのネットワークを使える格安SIMをモバイルWi-Fiルーターに刺して使ったり、テザリングで使うのをおすすめです。個人的にはmineoがいいと思います。

ここまでアフィリエイトサイトの説明文みたいになってしまいましたが、キャリアのスマートフォンのテザリング、格安SIMを使ったモバイルWi-Fiルーターの接続は新幹線内(東北・北陸も含む)でベストです。

さて、東海道新幹線のWi-Fiの実力、見てみたいです!

[JR東海]

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