公共施設にWi-Fiが置けない理由が「ゲームの利用」。本来関係ない人まで施設に出入りするのが問題らしい…

最近、地元のプールに何年ぶりかぐらいに行ってきました。ミズノが指定管理者になっている公共施設のプールです。プールの他にもトレーニングセンターやその他さまざまなスポーツを楽しめる施設なのですが、この張り紙を目につけました。

※クリックで拡大します。

張り紙によると、「トレーニング室にWi-Fiを置いてほしい」という要望に、「施設を使用しない第三者が利用してしまう恐れがある」と回答がありました。

Wi-Fiスポットは公共施設にあって当然になってきた

張り紙には、「ゲームなどの利用」が増えてしまうので、Wi-Fiスポット設置には後ろ向きとのことですが、NTT-BPが設置しているWi-Fiスポットを置いてみるのはどうでしょうか?

成田空港といった空港や公共施設に置かれているNTT-BPのWi-Fi。比較的大きめのAPを使用していることから、接続の安定性は抜群です。NTT-BPの設定により、フィルタリングをかけることが可能です。すでにNTT-BPのWi-Fiスポットの一部には、xvi○eo(アダルトサイト)の閲覧が不可能になっているものもあります。

フィルタリング付きのアクセスポイントを設置することで、本来施設を利用しないユーザーが少なくとも敷地に立ち入ることは少なくなると思います。敷地内でWi-Fiを使いたいユーザーは。車の中でアダルトサイトを見たい or ダウンロードしたいユーザーばかりというのが思い浮かびます…

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