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Wi-Fiスポット

サラリーマン・学生の味方の「日高屋」にWi-Fiはある?残念ながら基本的にありません…

関東圏に在住しているサラリーマンや学生の方の味方、「熱烈中華食堂 日高屋」。コスパ最強でそこそこおいしいラーメン・定食を提供している日高屋ですが、実は、アルコールメニューもあって、 “飲み屋” として使っている方も多いと思います。

さすがに、日高屋でノマドワークをする方はいないと思いますが、ラーメン提供までの待ち時間や、ちょい飲みの際にスマホを使ったりすることもありますね。最近では、mineoなどの格安スマホ(格安SIM)を使っていたり、ahamo、LINEMOなどの大手キャリアの新料金プランを使ったりしていて、限られたギガ数を節約して使っている方の味方、フリーWi-Fiは日高屋にあるの?と思われる方もいらっしゃるはずです。

結論から言うと、日高屋でフリーWi-Fiは提供されていません(2021年6月現在)。

ちなみに、ほとんどの店舗では、d Wi-Fi(NTTドコモ)やソフトバンクWi-Fiスポットなど携帯電話キャリアが提供するWi-Fiサービスも利用することができません。(※一部店舗では試験的に利用できる店舗もありますが、かなり限られています)

日高屋ではなんでフリーWi-Fiが提供されていないの?

ハイデイ日高(運営会社)は、フリーWi-Fi提供による回転率の低下を危惧しているから?

日高屋の運営会社・ハイデイ日高は、380円で提供されている「中華そば」などの低価格商品で利益を上げるために、日高屋の店舗での回転率を上げる努力をしています。

昼食の時間帯に、日高屋に行くと、30分程度でお客さんのほとんどが入れ替わります。もちろん、アルコールメニューもあるため、昼間から飲んでる方もいますが、アルコールを飲んでいなければ、ガストやサイゼリヤといったファミリーレストラン(ファミレス)と異なり、店員さんから「ご飯を食べたなら早く帰れ!」という視線が注がれます。

やはり、ワンコインでランチを食べられる日高屋では、利益を上げるために、「早く帰れ!」という形で、お客さんの回転率を上げなければ、低価格でのラーメンなどの提供はできないということでしょうか。

そこで、もし、フリーWi-Fiの提供を日高屋で行ってしまうと、お客さんの滞在時間が伸びてしまい、低価格での料理提供が困難になるのでは?と考えられます。

また最近では、今はコロナ禍で難しいところですが、外国人のお客さんを対象にしたインバウンド対策として、フリーWi-Fiを提供するファミレスやファストフードチェーン店もあります。ただ、日高屋はインバウンドよりも、日本人もしくは、長期的に日本に住んでいる外国人の方(たいていの方は日本のキャリア契約のスマホを持っている)を重視しているのでは、と思います。

日高屋では英語メニューがあるかは確認できていませんが、現状、フリーWi-Fiを提供しても、メリットがほとんど感じられないと考えているはずです。

フリーWi-Fiをちょい飲みユーザーに対してターゲットにしても効果なし?

ハイデイ日高は、フリーWi-Fiを提供しない理由として、前述の昼食需要以外の “ちょい飲み” ユーザーに対しても、お店側にはメリットがないと感じていると思っています。

個人的によく日高屋で見かけるちょい飲みユーザーは1人でのお客さんが多いです。コロナ前では、飲み会が終わったあと、〆でラーメンとビールをオーダーして一息つくといった方が多く見られました。

仮に、フリーWi-Fiをちょい飲みユーザーに開放すると、ビールを飲みながら、スマホでYouTubeなどの動画閲覧が快適になりそうですが、やはり、前述の通り、安価な価格でアルコールなどを提供するのにあたって、ちょい飲みでも程々に滞在時間は短くしてほしい、とハイデイ日高は思っているはずです。

もちろん、日高屋はちょい飲みができるので、居酒屋として扱われることもありますが、モンテローザ系の居酒屋と比較しても、日高屋でくつろげるという感じはしません。

フリーWi-Fiの提供にあたって、Wi-Fiの電波を吹くアクセスポイントの機器を調達したり、バックボーンとしての固定回線の費用、専用のシステムの改修費用などもあり、現時点で関東で400店舗以上もある日高屋にとって、フリーWi-Fiの対応費用はかなりの負担になることも、フリーWi-Fi提供に踏み切らないこととして挙げられます。

繰り返しになりますが、日高屋としても、フリーWi-Fiを提供するのは、ほとんどメリットもなく、意味がないことと考えているはずです。

日高屋でWi-Fiを使うなら

モバイルWi-Fiルーターを用意するのがベスト

モバイルWi-Fiルーターの一例

スマートフォンでは、直接インターネットに繋ぐことができますが、セルラー機能がないiPadなどのタブレットや、ノートPCをインターネットに繋ぐ際にWi-Fiを使いたい方は、「モバイルWi-Fiルーター」を用意しておくと便利です。

筆者は、ノマドワーカーとして生活をしていますが、日高屋のようにフリーWi-Fiがない場所でインターネット接続をする際に、UQ(KDDIの関連会社)が提供する「WiMAX+5G」のモバイルWi-Fiルーター・Galaxy 5G Mobile Wi-Fiを使っています。

もちろん、モバイルWi-Fiルーターは、維持費用がかかってしまいますが、フリーWi-Fiがない場所でネットを利用したい際には、非常におすすめです。

日高屋で、キリンビールを飲みながら、iPadでネットサーフィンをしたり、ノートPCでちょっとした作業をするのにあたって、モバイルWi-Fiルーターがあれば、 “いつでもどこでも” 作業が可能です。

筆者の意見として、Broad WiMAXのモバイルWi-Fiルーターが日高屋でのネット接続には便利

最近はさまざまな企業からモバイルWi-Fiルーターが提供されていますが、個人的には、UQから提供を受けている「Broad WiMAX」というブランドのモバイルWi-Fiルーターがおすすめです。

Broad WiMAXのモバイルWi-Fiルーターは、au回線を基本的に利用できるので、どこの日高屋に行っても、圏外になることはほとんどないはずです。それに加えて、通信容量が無制限なので、動画の閲覧をたくさんしたり、ノートPCで重たいファイルのダウンロード・アップロードも快適です。

↑詳しくはリンク先を参照してください。

まとめ

日高屋でのフリーWi-Fiは提供されていませんが、日高屋の店舗の運営方針として、今後もフリーWi-Fiが提供される見込みはほとんどないと言っても過言ではありません。

また、携帯キャリアのWi-Fiも、フリーWi-Fiと同様に提供を実施するとなると、日高屋の店舗での回転率が下がるため、今後も提供はないと言ってもおかしくありません。

とは言っても、セルラー機能がないタブレットや、ノートPCでちょっと作業したいときにはWi-Fiが必要です。そんなときは、モバイルWi-Fiルーターを使うのが便利です。

モバイルWi-Fiルーターは維持費がかかってしまうのが難点ですが、よく外出先でインターネット接続を利用したいと思っている方には非常におすすめです。

日高屋にフリーWi-Fiがないのが残念ですが、安い値段でそこそこおいしいラーメンや定食を提供している日高屋は最強です☆

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