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レッツノートXZ6の公式修理、神対応!保証期間終了ギリギリでバッテリーの無償交換に感謝!

先日、2017年2月に購入したレッツノートXZ6をパナソニックに修理に出しました。その際の対応が神だったので、備忘録がてら書いておこうと思います。

レッツノートXZ6

どんなところが壊れたのか?

バッテリーの劣化で稼働可能時間が減少

レッツノートXZ6の本体取り外し可能なLサイズのバッテリーがダメになりました。

体的には、購入した頃は、6時間程度(イメージとして、スタバで2時間程度使っていても残りのバッテリーが70%ぐらいな感じ)持っていたものが、3時間程度しか持たなくなり、実際にスタバで使っていると1時間程度で残り40%表示になってしまいました。

もともとXZ6は、4年弱使っており、バッテリーの劣化が進んできてたな、というの感じられました。

で、バッテリーを新品で買えよと言われそうですが、パナソニックのレッツノートの交換用バッテリーが1万円弱。とは言っても、最近はACアダプターを持ち運び、スタバなどの電源が確保できる場所で作業をしているので、交換しても、そんなに大したメリットはないなと思っていました。

使用4年弱でいきなり電源が落ちるように

バッテリーの劣化と並行して、使用4年弱でレッツノートを使用中に電源が落ちるということが何度も発生するようになりました。

原因はわからないものの、肝心な作業中に電源が落ちると言ったことが頻繁で、かなり困っていました。

メインでレッツノートを使っていましたが、15インチMacBook Pro(2016)もモバイルができるので、レッツノートが使えない時はMacといった形で仕事。

そこで、思い切って、パナソニックに電話をしてみることにしました。

パナソニックの電話サポートで問題を申告しました

サポートダイヤルに電話し、ソフトウェアアップデートを実施

インターネットで検索し、パナソニックのレッツノートのサポートダイヤルに電話してみました。

まず、修理を勧められるのかわかりませんでしたが、電話口で対応していただいたスタッフさんとのやり取りでバッテリーの情報について聞かれました。

バッテリーの情報に関して、パナソニックのレッツノートにインストールされているアプリケーションを立ち上げ、アプリに書かれている内容を申告。

具体的には、バッテリーの放電回数のほか、バッテリーの最大容量や、現在充電されている容量などを聞かれました。

その結果、具体的に何が原因でレッツノートの電源が落ちたのかについてはわかりませんでしたが、「ソフトウェアアップデートをしてみてください」と言われ、ソフトウェアアップデートの方法などを全部で20分の通話中に教えていただきました。

結果として思ったことは、パナソニックのコールセンターはすごい

だらだらと書きましたが、パナソニックのコールセンターにはすぐ繋がり、知識が豊富なスタッフさんから、たった20分程度のやり取りが無料で行えたのはびっくりです。某りんごは有償サポートになることを、無料ですよ、本当にすごいです。

症状が改善されず、修理センターへレッツノートを預けることに

修理センターに電話で修理の依頼をしました

前述のサポートセンターでの電話で教えてもらったソフトウェアアップデートでは、当該症状は改善されませんでした。

そこで、パナソニックの神戸工場にあると思われる修理受付センターの電話番号をインターネットで見つけ、修理の依頼をしました。

これも具体的には、「電源がいきなり落ちる」という症状の他、「バッテリーの持続時間が短くなってきている」ことなどを申告しました。そして、「パナソニックの専門のコールセンターに相談して、ソフトウェアアップデートをしても改善されない」ことを報告しました。

話を総合すると、やはり一度、パナソニックでレッツノートの点検が必要となりました。

日本通運のドライバーさんがレッツノートを取りに来てくれました

修理専門ダイヤルで、レッツノートの引き取りの日時を決定後、その時間通りに、日本通運のドライバーさんが自宅にレッツノートを取りに来てくれました。

梱包材は、日本通運で用意。レッツノートを購入したときに入っていた箱なども不要で、レッツノートとACアダプターを日本通運のドライバーさんに渡すだけで、発送の手続きは完了しました。

アップルのMac、VAIO社のVAIOを修理に出す際には、ヤマト運輸のドライバーさんが来てくれて同様に、ノートパソコンの梱包材を用意してくれます。

修理の結果、取り外し式バッテリーを無償で交換

レッツノートを修理に出してから1週間、一度、自分の携帯電話にパナソニックから電話がかかってきました。出れなかったので折り返しで電話。

電話では、「いきなり電源が落ちるという症状は確認できなかった」ということと、「バッテリー駆動時間の低下は、取り外しバッテリーの交換をさせていただきます」とのことでした。

なんと、通常の解釈でいくと、バッテリーの劣化はユーザーの責任の範疇で、自分自身でバッテリーを注文して交換するべき、となります。アップルに同様のことで修理に出すと、間違いなくユーザーにバッテリー代の請求がかかると思います。

今回、パナソニックは、ユーザーが負担すべきバッテリーの交換費用を無料で受け付けてくれました。1万円程度払って交換しようと思っていたバッテリー代をパナソニックが負担してくれたので、感謝の気持ちで一杯です。

さらに、パナソニックに感激したのは、自分の携帯電話からの発信の際の通話料金の心配をしてくれた点。もともと、折り返しの電話先が078から始まっていて、こちらのドコモのスマホからかけると通話料金がかかりますが、長電話になることを想定して、さらに折り返しで電話をして下さいました。

パナソニックのユーザーに対する細かい気配りはとても良いです。アップルのような、何でもサポートは有償で、バッテリーのヘタリはユーザーの自己責任にするというような社風と対極的なパナソニックは、とても好感度が高くなりました。

まとめ

パナソニックのレッツノートは高い!とよく言われますが、レッツノートは国内生産の安心さと、前述のようなサポートの手厚さを踏まえると十分安いと思います。

どこかのIT系のニュースサイトで見ましたが、レッツノートの平均利用年数は6年。これだと、「パナソニックのレッツノートは壊れにくい」ということになりますが、壊れた際のサポート体制もしっかりしているからこその数値だと思います。

もちろん、Windowsで安くPCを買いたい!というときには、HPやLenovo、Dell辺りで調達するべきで、ビジネスに欠かせないモバイルの安心さを求めるときには、パナソニックで検討すべきです。

今回のパナソニックの修理対応で、今度もレッツノートを買おうと思いました。Macも使ってますが、顧客ファーストなパナソニックは使っていて安心です。

ここまで2800字弱となりましたが、読んでただきありがとうございました。

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