りんログ
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新型コロナで “ノマド” に困った!スタバなどのカフェ客席利用再開で一安心!!ドトールでも安心して作業ができるように!

りんログを書いている間野と申します。普段、オタク女子向けの情報サイト・いちごあんを運営しているのですが、自宅だと気が散って、自宅近くのドトールやスタバ(スターバックス・コーヒー)などで作業すること(いわゆる “ノマド”)が多いです。

残念ながら、2020年3月ぐらいから流行が始まった新型コロナウイルスの関連で、スタバ・ドトールなどのカフェの店舗が臨時休業となり、自宅での作業が余儀なくされました。

スタバなどで作業する際にはコーヒー・アイスティー・フラペチーノ(タリーズではスワークル)などのドリンクを堪能していたのですが、カフェに行けない!ということで自宅でインスタントコーヒーで我慢する毎日…もちろんまずい!

そして、5月末に新型コロナに関する「緊急事態宣言」も解除されて、多くのカフェチェーン店の営業もスタートし、スタバなどのカフェの客席も再開されました。

先日、ドトールで作業をしてきたんですがすごい捗りました。

やはり、コーヒーなどを飲みながらの作業は捗る

味の付いているドリンクが集中力を高めているのでしょうか?

スタバ・ドトールなどで作業する際には、パソコンをいじるのと同時にコーヒーなどを飲みます。

自宅で作業する際には、ペットボトルに入れた水を飲んでいるのですが、なぜか作業できません。水だと味がしないというのと、冷えた状態でないのが大きく集中力に影響しているのだと思います。

コーヒーは普段、何も砂糖もミルクも入れないブラックで飲むのが好きですが、あの適度な苦味と風味で集中力をさらに増しているのだと思います。

ドトールではアイスティーもオーダー。アイスティーもミルクなどもいれないでいただきます。アイスティーは、やはり、あの適度な “お茶” 感が魅力的。自分はアイスティーに「さあ、これから作業をやるぞ」と言うのを体に叩き込ませているので、簡単に仕事モードにスイッチを切り替えることができます。

その一方、フラペチーノ(タリーズではスワークル)は、集中力を急激に高めたいときにはベスト。あの甘さは一気に飲むと病みつきになります。ちょうど、あの甘さはまるで “デザート” のようですが、飲み過ぎは厳禁。必ず、オーダーは1杯でおかわりはしないようにしています。と言っても、フラペチーノは糖分を一気に取れるので、脳の活性化にはもってこい。

結論から言うと、カフェで何でも水以外のドリンクを飲めば、集中力の向上にはもってこいということですね。あくまでも個人的な経験からですがw

スタバなどのカフェで “見られてる” 感が作業効率を高めています

スタバの店内の様子

スタバやドトールで作業が捗る理由の一つして挙げられるのは「誰かに見られている」感。

そもそも、カフェの店員さんは常に客席の様子を見ています。空席ができて新しいお客さんを誘導したり、銀座ルノアールのようなセルフ式ではないカフェでは、お客さんが帰った席の片付けをしたり…といろいろと。その際に、それぞれのお客さんが何をしているのか気にしているはずなので、カフェで「誰かに見られている」感は根拠のある事実です。

自分は、やはり、適度に監視(言い方が悪いですが)されていると集中力が高まる気がします。カフェの店員さんに「あの人、パソコン開いてるけど、YouTubeばっかり見てキーボードで何も打っていない」と思われるとあまりいい感じがしないですね。店員さんはもちろん、何も悪くないですがw

周りのお客さんを見ると「頑張らないと」と思うことも

また、周りのお客さんがパソコンで仕事をしているのを見ると、「自分も頑張ろう」と思ってくるのも事実ですね。

高校生が大学受験の勉強をしたり、大学生がMacでレポート書いてたり、社会人のおじさんがレッツノートを開いて作業しているのを見ると、自分はサボれないです。

新型コロナでカフェの臨時休業はつらかった

「外出自粛」と「STAY HOME」で精神的にもつらく…

2020年3月頃から広がった新型コロナウイルス。

前述の通り、4月16日に発出された緊急事態宣言で、スタバ・ドトールなどのカフェが臨時休業になりました。

筆者、なかなかカフェが臨時休業になって行く場所がありませんでした。

自宅で作業するのも捗らず、インスタントコーヒーもまずい、しかも、買い物もカラオケも「外出自粛」で「STAY HOME」が呼びかけられている中行くことができなかったので、精神的にもつらかったというのが第一感想。新型コロナとの戦いは非常に大変だったなと痛感しています。

やはり、「カフェ」という場所の大切さも十分痛感

カフェは生活必需な店舗ではありません。スーパーやコンビニ、病院などと比較しても、カフェがなくても生活には困りません。

とは言っても、カフェは「気分転換」の場として非常に重要だと、今回の新型コロナで思いました。

カフェでは、コーヒーを飲んでくつろいだり、勉強やPC作業をしたり、店舗によっては昼寝もできたり(銀座ルノアールで怒られたことがありますがw)と、「何か」をするのには非常にもってこいな場所です。

自分は今回の新型コロナでカフェで作業ができず、かなり大変でした。「家でやれよ」とツッコミを受けるかと思いますが、自宅は作業環境が整っていてもなかなか気が散ってしまうのが事実。やはり、「カフェの店員さんに見られている」という事実は自宅では再現できません。なので、それを求めてカフェで作業するのが自分自身のスタイルに合っているのだと思います。

まとめ

  • やはりドリンクが集中力を増すトリガーに
  • 「カフェの店員さんに見られている」という感じは、集中力を増すトリガーとしても非常に重要
  • カフェという場所は「何か」をできる場所として大切

ざっとこんな感じでしょうか。

カフェは自分にとって生命線の一つです。今回の新型コロナは非常に迷惑でしたが、何とかスタバなどのカフェの客席利用が再開してくださって、感謝の気持ちで一杯です。

引き続き、オタク女子向けの情報サイト『いちごあん』の更新や自サイトのブログの更新を頑張ります☆

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