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netgeekにも訴訟!炎上多発のネット芸人・永江一石氏は本当にコンサルか?

特定の個人をこの場で叩くのは非常に申し訳ないのは山々ですが、あまりにもひどいのでここで取り上げさせて頂きます。

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今回取り上げるのは、自称コンサルの永江一石氏が、Amazonと起こしたトラブル。氏のブログを見ていると、あまりにも大人げないと思います。

Amazonアソシエイトでクレーム

自称コンサルタントの永江一石氏が、Amazonアソシエイト(アフィリエイト)でKindle本の紹介割合がおかしい旨をAmazonに伝えたところ、以前利用していたアメブロのURLでAmazonアソシエイトに登録していたのを忘れて、Amazon側から「許可したURL以外でアソシエイトのURLが貼られていて、この行為は悪質で、アソシエイトのリンクを削除するように。」と回答があり、永江氏は、AmazonからKindle本の紹介割合がおかしいと聞いただけなのに、なぜ突然”悪質”な行為をしているのか、と言われている点に怒り。(→永江氏ブログ:Amazonにクレーム付けたら返す刀でばっさりと斬られたでござる

その後、Amazon側にアソシエイトのURL変更を申請して、同じ状況に置かれていた、永江氏のTwitterのフォロワーの方が、すぐにURL変更の審査が通ったのに、自分が3日かけても許可されず、Amazonに、「わかりにくい規約なのに守らないのはいきなり”悪質”なのか」「どこから飛んできているのかはAmazonで把握できるのだから、認可対象外のURLから来ていると、アラートを出すのは簡単なのになぜしないのか」「アソシエイトユーザーでも普通のAmazonの普通の客であるのにいきなり”悪質”と決めつけるのはマナーとしていいのか」という点を問い合わせ。数分後、Amazonからのメールで、URL変更の承認がしばらく見送られることに。(→永江氏ブログ:アディオース、ヅァイ ジェン、さよならAmazon〜

それから、永江氏はブログにて、いろいろと。続きは、永江氏のブログにて。

巨象Amazonとの戦い・・最終報告「CS大幅低下」編

アソシエイトはビジネス

永江氏が一番わかっていないのは、アソシエイトに関わらず、アフィリエイトはビジネスということ。アフィリエイトは、アフィリエイトのプロバイダー(Amazon、A8.netなど)から、物品を紹介して、報酬をいただくビジネスであって、Amazonアソシエイト・プログラムでは、アソシエイト参加者は、Amazonとビジネスパートナーであるということ。当然、Amazon側からの規約を常に守るべきであり、アソシエイト担当者が、Amazonを盛大にdisっていた永江氏のブログを見たら、こんなビジネスパートナーとは手を切りたいと心理的に思うでしょう。

仮に、故意ではないけれど、偶然、Amazonアソシエイトの規約と反することをしてしまったなら、素直にAmazonからの指示に従えば、全く問題がなかったはずです。他のアソシエイトに登録していたURLが間違っていた方も、たまたま気がついたから修正して、すぐに承認されたのも、人間は当然ミスをする、ということをAmazonがわかっていたはずだからです。

よそはよそ、うちはうち

驚いたのは、「GoogleのAdsenseには同様の規約がないから」という記述。例を上げると、以前は、三菱東京UFJ銀行のATMでの同行他支店振込みには手数料が無料なのですが、三井住友銀行では、ATMで同様の手続きをすると、手数料が105円取られる。この例でいうと、三菱東京UFJ銀行が手数料無料なんだから、三井住友銀行でも同じという発想になって、三井住友銀行にキレている感じ。

全くよくわかりません。よそはよそ、うちはうち、という言葉を知らないのかと言いたいです。

アソシエイトではAmazonのロイヤルカスタマーとは関係ない

永江氏は、ブログにて、「Amazonのロイヤルカスタマーだぞ、アソシエイトで入る金額の何十倍も年間お買い物しているプライム会員様だぞ!! Kindleも予約してるぞ。「悪質」って決めつける前に、アカウント見て見ろ」とおっしゃっていますが、Amazonのロイヤルカスタマーで、Amazonの顧客の中では立派かもしれませんが、こういうことをブログに書き、ビジネスパートナーとしてAmazonを上から見るようだと、Amazonのビジネスパートナーとしては相応しくないと、Amazonの担当者が思われたのでしょう。こんなアホなビジネスパートナーと組むぐらいなら、別のビジネスパートナーと組んだほうがAmazonの売上も上がる、その方が効率が良いと考えたと思います。

いや、永江氏はブログにて「アソシエイトの部門は企業内で言うと宣伝広告部門で、出稿する立場。つまり上目線部門なわけで、消費者と対峙する販売部門とは違うのではないかと推測します。」と述べているので、ちゃんとわかっているのではwwww

そもそも、本当にコンサルなの?

永江氏のブログを見ていると、本当にコンサルなの?と思ってしまうぐらい疑ってしますようなこともあります。このケース(→永江氏ブログ:わたしはコレで、ロリポップ!をやめました)を見ていただけると、ECサイトの構築、運営コンサルを任せてしまっていいのか、と非常に思ってしまいます。

例に上げたケースだと、個人で趣味向けに使うようなレンタルサーバーで、ECサイトを運用しようとしていていたり、そのサイトで、注文履歴が全くないのにクレジットカードの決済だけが飛んでしまったようなことがあったそう。

客から金をもらって、ECサイトの構築を行うような方が、レンタルサーバーのいろはの”い”も知らないとは。

最後に

Amazonとのやり取りを見ていて、本当に、ECサイトの構築、運営コンサルのプロなのか疑問に思ってしまいます。氏のプロフィールを見ると、数々の会社のコンサルをやってきたようですが。Twitterに上記のような画像を上げたり、本当に、人間として大丈夫なのか?と疑問に思ってしまいます。

永江一石氏、非常に大人げない

追記(2012年11月17日)

永江一石氏にTwitterでブログURLをつけてリプライ送ったら、以上のことが返って来ました。都合が悪いと、ギャグで済ませるみたいですね。カラーミーショップって、知ってますけど、あなたは、レンタルサーバー借りてECサイト作ろうとしていて、そこに突っ込んだだけなのに。

初対面の人間に、いきなり上から目線の言葉で”ヤツ”と使う人物のお里が知られますな。永江一石氏、本当に大人としてなっていない、ただの子供

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