りんログ
アフィリエイト

炎上多発のネット芸人・永江一石氏は本当にコンサルか?本人は頭がいいものの(ry

特定の個人をこの場で叩くのは非常に申し訳ないのは山々ですが、あまりにもひどいのでここで取り上げさせて頂きます。

永江一石氏のサイトから

今回取り上げるのは、2012年に自称コンサルの永江一石氏が、Amazonと起こしたトラブル。氏のブログを見ていると、あまりにも大人げないと思います。

それに加えて、2020年現在も様々な会社・団体・個人とのトラブルも多発で、もはや “ネット芸人” と言っては過言ではないかと感じるぐらい、見ていて痛い人物です。自分もこの記事を書いていて、「この人がネットで大騒ぎをしているとロクなことがない」と思ってしまう程です。

この記事は、2012年に自分の昔のブログ記事を編集して書いていますが、未だに永江一石氏は大手情報サイト・netgeekに訴訟した、といったこともあり、ネタが尽きない(笑)なと。

永江一石氏とは?

永江一石の経歴について

有名な進学校・灘中学校に入るも素行不良で1年で退学

永江一石氏は、新潟県上越市(旧直江津市)出身(上越市議会議員滝沢一成のブログより)。新潟から関西の有名な進学校「灘中学校・高等学校」に入学するも、素行不良で中学1年生で退学になったとしています。

ちなみに、灘中学校の偏差値は偏差値72。全国2位の学校(みんなの中学情報より)です。永江一石氏って相当頭が良かったんですねw

なお、灘校の学風は自由。基本的に学校の登校中にコンビニでなにか買ってもOK。授業中の内職(授業でやっている教科以外の自習)も自由らしく、授業中にマンガを読んでも大丈夫な校風らしいです。

灘校についてネットサーフィンをしている限りだと、永江一石氏の素行不良はよっぽど社会的にダメなことだったのか、マナーが極端に悪かったのか、灘校の校風から踏まえると、永江一石は中学時代にかなりまずいことをしていたんだと思われます。これでnetgeekを訴訟する自称コンサルとは…

永江一石氏は自身のブログで、灘中学校時代に「釣り」で授業をサボったことから灘校を退学になったとしていますが、灘校の校風から考えると言い訳としては不自然です。

なお、永江一石氏は灘校を退学後、公立中学校から都立高校へ進学したとのこと。新潟から都立高校へ進学した理由は明らかにされていません。

東京都立大学を卒業し、リクルートへ就職

イメージ

永江一石氏のサイトによると、東京都立大学を卒業し、リクルートに就職したらしいです。

リクルートでは求人広告の製作を担当した他、INS事業やカーセンサー編集部で勤務していたとしています。

これらは永江一石氏のサイトに書かれていたことなので、裏付けは取れていないのですが、ここの経験も含めて自称コンサルを名乗っているそうですw

リクルートを退社後、「スプートニク」を設立

これも自称、なので正確なことはわかりませんが、リクルートを退社後、自分で「スプートニク」という会社を立ち上げたそうです。

スプートニクでは、当初、編集や広告を手掛けるプロダクションであったそうですが、1990年代後半からネット事業へリソースを注力するようになったとのこと。

永江一石氏は自慢として、以下の通り書いています。

1999年、2000年と、オン・ザ・エッヂ(現ライブドア)と共同構築・運営サイトが日経ECグランプリを2年連続で受賞。資本金3億円ちょっとまで増資してIPO狙いましたけど、タイミング悪くリキッドオーディオ事件で一気に冷え込み、構築した高機能ECサービスが当時としてはハイスペック過ぎて高価格。売れなくて苦しむ。

これを読む限り、基本的なIT知識はありそうですね。

ECサイトを作る限り、IT知識がないと、サイトを作る際にチンプンカンプンなところが出てきます。自分もWebに精通している方に、オタク女子向けにグッズ交換サイトの製作を依頼した際にはかなりIT系の知識が要求されました。ECサイトを作るなら、サーバなどのインフラ系の知識はあるのが当然ですね。でも、後述のレンタルサーバ大手『ロリポップ!』との騒動があり、実際には「IT系の知識はない」ようですがw

2002年に堀江貴文氏のライブドアに買収される

旧知だったらしい堀江貴文のライブドア氏に、「スプートニク」が買収されたようです。この買収は、「ホリエモンに借金を被ってもらった」と永江一石氏のサイトに書いてありましたが、以下にも、自称コンサルとしての実績があっても、経営が下手だったことが明らかですね。

事業買収後は、ライブドアでコンサルタント職に付いた模様です。担当したのは、ビジネスモデル構築、石油元売、大手通販会社などに携わったみたいです。

しかし、ホリエモン、借金まみれの自称コンサルを使うとは、、、さすがホリエモン(笑)

2005年にライブドアを退社と同時に「ランダーブルー株式会社」を設立

ライブドアをなぜ退社したのかは永江一石氏のサイトには記載されていませんが、退社と同時に「ランダーブルー株式会社」を設立したそうです。

ランダーブルー株式会社では、新規商品開発、集客プロモーションなどのコンサルを手がけていたらしい。よく顧客が付きますねwwwwww

2010年頃からWordPressをベースとしたオープンソースプログラムを使い始める

WordPressのイメージ

2010年頃からWordPressをベースとしたオープンソースプログラムを使い始めたそうです。

2010年周辺では、「ここまでは基本的にやりたい仕事だけやってのんびりしてました。」とのこと。

WordPressとは、サーバ上に専用ファイルを設置し動作させる「ブログ」ソフトウェアです。

アメーバブログやはてなブログのようなイメージの「ブログサイト」のプログラムを自分自身で管理できるものです。

2011年3月11日の東日本大震災を受け、ブログを書き始める

2011年3月11日の東日本大震災を受けて、現在運営しているブログ「More Access! More Fun」を書き始めたそう。

2chで書かれていた経歴について

2ちゃんねる(2ch、現在の5ch)に書かれていた書き込みを引用します。

『リクルートを退職後、株式会社スプートニクを設立
Basser誌上でバッシントレイルという連載を始め、創成期のメガバスを助ける
アメリカに残っていたフィリプソンのブランクでロッドを作って売り、
今は亡きザウルスと裁判沙汰になり敗訴。
スーパーフィッシングワールドという会員制通販サイトを運営。
ITバブルの波に乗り、ライブドア(当時はオン・ザ・エッジ)と株式交換の形で
スプートニクを売却、ライブドアの社員になる。
このとき手に入れたライブドア株が度重なる株式分割で総額が急上昇、
2005年秋にライブドアをやめ、株を現金化して大金持ちになり、
コンサルタント会社を2つ設立、バリでサーフィン三昧の日々を送る。
ライブドア事件発覚後、サーフィンのホームページを閉鎖し、
息を潜めて事件が過ぎ去るのを待っている。
確か家族は妻と子ひとり(くりあ) 』https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1341140918

運営しているブログ「More Access! More Fun」について

永江一石氏は、前述の通り、東日本大震災を受けて現在運営している「More Access! More Fun」というブログを書き始めたそう。

PVは平均100万PVぐらい?

SimilarWebより

ネットサーフィンをすると、永江一石氏のブログのPVについて、月100〜200万PVであるとしているWebサイトが多いようです。

サイトのPVについて推測できるサイト「SimilarWeb」を使って調べてみると、月約49万PVとのこと。

この数値についてあくまでも推測な上、正確なPVを計測できる「Google Analytics」の管理画面を永江一石氏は公開していないので、詳細な程はわかりませんが、ある程度ごまかしている可能性も無きにしもあらずといったところです。

ブログから発生する正確な収益は不明

永江一石氏のブログは、多くのWebサイトへ記事が転載されています。ニュースサイトやブログ記事をまとめたサイトなど、合法的に転載されているものです。

ブログにはAmazonのアフィリエイトとクリック広告サービス「Google AdSense」が掲載されています。

また、永江一石氏はブログから書籍なども複数携わっているので、一般的なブロガーと異なり、様々な接点で収益化を図っています。

それらから、永江一石は、ブログでどの程度稼いでいるのか正確な数値はわかりません

ただ、ネット芸人としての素質は半端ないので、ギャラとしてかなりの額は稼いでいるはずです。

費用がかかるAWS(Amazon Web Services)でサイトを運営

月100万PVのサイトとしては破格のAWS(Amazon Web Services)で運営しています(2020年6月現在)。

AWSとは、Amazonが運営する “クラウド” 型レンタルサーバです。永江一石氏の使っている感じでは、1万円以上のかなりの費用がかかっているものと思われます。普通なら、1500円のレンタルサーバで十分(ヨッセンスより)ですが、サーバ代にはかなりの費用をかけているはずです。

永江一石氏のトラブルについて

Amazonアソシエイトでクレーム

自称コンサルタントの永江一石氏の抱えたトラブルについて、いろいろと書きます。

当時のスクリーンショット

永江一石氏が、Amazonアソシエイト(アフィリエイト)で「キャンペーンで実施されていた “Kindle本” の紹介料率が反映されておらず、それがおかしい」旨をAmazonに伝えたらしいです。

そして、以前までアソシエイトを利用していた “アメブロ” (アメーバブログ)のURLでAmazonアソシエイトに登録していたのを、永江氏が忘れていたらしく、Amazonの運営側から「許可したURL以外でアソシエイトのURLが貼られていて、この行為は悪質で、アソシエイトのリンクを削除するように。」と回答があったそう。

こうして、永江氏は、Amazonに対して「Kindle本の紹介割合がおかしい」と聞いただけなのに、なぜ突然 ”悪質” な行為をしているのか、と言われている点に怒り炸裂。(→永江氏ブログ:Amazonにクレーム付けたら返す刀でばっさりと斬られたでござる

その後、Amazon側にアソシエイトのURL変更を申請したそう。で、同じくアソシエイトに登録していたURL変更を忘れていた永江氏のTwitterのフォロワーの方は無事に変更できたみたいです。

ただ、アソシエイトですぐにURL変更の承認が下りていたユーザーがいるのにも関わらず、「すぐに別のアソシエイトユーザーのURL変更の審査が通ったのに、自分が3日かかってもURL変更が許可されておらず、Amazonに、『わかりにくい規約なのに守らないのはいきなり”悪質”なのか』『どこから飛んできているのかはAmazonで把握できるのだから、認可対象外のURLから来ていると、アラートを出すのは簡単なのになぜしないのか』『アソシエイトユーザーでも普通のAmazonの普通の客であるのにいきなり”悪質”と決めつけるのはマナーとしていいのか』という点を問い合わせ。

数分後、Amazonからのメールで、URL変更の承認がしばらく見送られることに。(→永江氏ブログ:アディオース、ヅァイ ジェン、さよならAmazon〜

だれか余ってるコボあったらください!!
といってももらえそうにないので、買うか・・・

びっくりしたのが、永江一石氏はAmazonに激怒した後、当時楽天が販売していた電子書籍端末「Kobo」を物乞い(永江氏ブログ:巨象Amazonとの戦い・・最終報告「CS大幅低下」編)。自分で買ってくださいwwwwwwwwwwwwwww

永江一石氏のブログに、楽天のアフィリエイト広告がありますが、リンク切れしています(2020年6月現在)。リンク切れはSEO(検索エンジン最適化)にマイナスなので、Webコンサルとしては失格です。

アソシエイトはビジネス

永江氏が一番わかっていないのは、アソシエイトに関わらず、アフィリエイトはビジネスということ。

アフィリエイトは、アフィリエイトのプロバイダー(Amazon、A8.netなど)から、物品を紹介して、報酬をいただくビジネスであって、Amazonアソシエイト・プログラムでは、アソシエイト参加者は、Amazonとビジネスパートナーであるということ。

当然、Amazon側からの規約を常に守るべきであり、アソシエイト担当者が、Amazonを盛大にdisっていた永江氏のブログを見たら、こんなビジネスパートナーとは手を切りたいと心理的に思うでしょう。

仮に、故意ではないけれど、偶然、Amazonアソシエイトの規約と反することをしてしまったなら、素直にAmazonからの指示に従えば、全く問題がなかったはずです。他のアソシエイトに登録していたURLが間違っていた方も、たまたま気がついたから修正して、すぐに承認されたのも、人間は当然ミスをする、ということをAmazonがわかっていたはずだからです。

よそはよそ、うちはうち

以前のブログからURL変更していたが、こんな規定があるとはつゆ知らず、FAQにも記載がないし警告も来てない。ちなみにGoogleのアドセンスは同様の規定は無い。 こちらはそもそもAmazonのアソシエイトは小銭が欲しくてやっているわけではなく、コンテンツの一環として書評などに使用しているので、ページなどの削除は到底応じられない。小銭のためにエントリー削除するわけないっしょ。で、とにかく丸く収めるためにURL変更依頼を出す。ここで第一回のブログを書く

驚いたのは、「Googleのアドセンス(AdSense)には同様の規約がないから」という記述。

軽くイメージとして例を上げると、以前までは、三菱東京UFJ銀行のATMでの同行他支店振込みには手数料が無料なのですが、三井住友銀行では、ATMで同様の手続きをすると、手数料が105円取られる。この例でいうと、三菱東京UFJ銀行が手数料無料なんだから、三井住友銀行でも同じという発想になって、三井住友銀行にキレている感じ。

全くよくわかりません。よそはよそ、うちはうち、という言葉を知らないのかと言いたいです。

アソシエイトではAmazonのロイヤルカスタマーとは関係ない

永江氏は、ブログにて、「Amazonのロイヤルカスタマーだぞ、アソシエイトで入る金額の何十倍も年間お買い物しているプライム会員様だぞ!! Kindleも予約してるぞ。「悪質」って決めつける前に、アカウント見て見ろ」とおっしゃっています。

永江一石氏はAmazonのロイヤルカスタマーで、Amazonの顧客の中では立派かもしれませんが、こういうことをブログに書き、ビジネスパートナーとしてAmazonを上から見るようだと、Amazonのビジネスパートナーとしては相応しくないと、Amazonの担当者が思われたのでしょう。

こんなアホなビジネスパートナーと組むぐらいなら、別のビジネスパートナーと組んだほうがAmazonの売上も上がる、その方が効率が良いと考えたと思います。

いや、永江氏はブログにて「アソシエイトの部門は企業内で言うと宣伝広告部門で、出稿する立場。つまり上目線部門なわけで、消費者と対峙する販売部門とは違うのではないかと推測します。」と述べているので、ちゃんとわかっているのではwwww

そもそも、本当にコンサルなの?

永江氏のブログを見ていると、本当にコンサルなの?と思ってしまうぐらい疑ってしますようなこともあります。このケース(→永江氏ブログ:わたしはコレで、ロリポップ!をやめました)を見ていただけると、ECサイトの構築、運営コンサルを任せてしまっていいのか、と非常に思ってしまいます。

例に上げたケースだと、個人で趣味向けに使うようなレンタルサーバーで、ECサイトを運用しようとしていていたり、そのサイトで、注文履歴が全くないのにクレジットカードの決済だけが飛んでしまったようなことがあったそう。

客から金をもらって、ECサイトの構築を行うような方が、レンタルサーバーのいろはの”い”も知らないとは。

永江一石のプロフィールには、「1999年、2000年と、オン・ザ・エッヂ(現ライブドア)と共同構築・運営サイトが日経ECグランプリを2年連続で受賞。」と記載されていますが、????????????

最後に

Amazonとのやり取りを見ていて、本当に、ECサイトの構築、運営コンサルのプロなのか疑問に思ってしまいます。氏のプロフィールを見ると、数々の会社のコンサルをやってきたようですが。Twitterに上記のような画像を上げたり、本当に、人間として大丈夫なのか?と疑問に思ってしまいます。

永江一石氏、非常に大人げない

追記(2012年11月17日)

永江一石氏に自分のTwitterの古いアカウントでブログURLをつけてリプライ送ったら、以上のことが返って来ました。都合が悪いと、ギャグで済ませるみたいですね。カラーミーショップって、知ってますけど、あなたは、レンタルサーバー借りてECサイト作ろうとしていて、そこに突っ込んだだけなのに。

初対面の人間に、いきなり上から目線の言葉で”ヤツ”と使う人物のお里が知られますな。永江一石氏、本当に大人としてなっていない、ただのガキ

Twitterで間野優希をフォローしよう!

pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus