中高生のほとんどはスマートフォンでWi-Fiを使う?意外な調査結果にびっくり!

MMD研究所(MMDLabo)とテスティーによると、中高生のほとんどはスマートフォンでWi-Fiを使うとの調査結果が発表されました。

主に調査からわかった結果は以下の通りとなります。

  • 中高生が保有するデバイス、女子高生の7割が「iPhone」、男子高校生の半数が「Android」
  • 中高生のスマホ利用合計時間、Wi-Fi利用が6時間以上、モバイルデータ通信は1時間未満
  • 中高生の契約している通信プラン「1~3GB」が最多、通信制限にかかる頻度は「2~3ヶ月に1回ほど」
  • 中高生の31.9%が家族とシェアプランに加入、データ容量をシェアしているのは「母」が80.3%
  • データ通信容量の追加購入の認知、高校生は65.7%、17.1%が購入経験ありと回答

意外な結果が明らかに

自分、中高生は、契約しているデータ容量が20GBでそれでも足りない、と思っていました。今回の調査はアンケートアプリ「TesTee」からで、意外に説得力がありそうな調査結果になりますね。

女子高生はiPhone人気が高いのは納得

やっぱり、女子高生においてiPhoneの人気が高いのは納得です。ケースやカバー、女子向けのiPhoneアプリが多いというトレンドがはっきりとわかりました。

中高生は格安スマホで大丈夫?

中高生の契約している通信プラン「1~3GB」が最多とのことにより、多くの格安スマホ事業者が出している3GBのプランで、かなりの数の中高生が格安スマホでカバーできるとも言えます。

ワイモバイルが中高生向けの販促を積極的に行っていますが、もっと格安スマホ事業者は若年層をターゲットにしたプロモーションを積極的に打つべきだとこの結果を見て思います。

全体的に

永江一石という自称コンサルがやっているブログを見ると「男子高生はWi-Fiを使わないでFC2動画を見まくる」という意味不明なことを言ってる人もいますが、世間のイメージと実際の様子が今回の調査で乖離していることがわかりました。

今回のデータは非常に貴重なものです、今後、中高生をターゲットにしたスマホ系ビジネスを行う場合は、ぜひとも参照してみてください。

[MMD研究所]
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