QTモバイル、ソフトバンク網MVNOを開始!国内初トリプルMVNOへ!

九州電力グループのQTnetは、「QTmobile(QTモバイル)」において、ソフトバンクネットワークを利用するデータ通信サービス「QTモバイル Sタイプ」の提供を2018年2月1日に開始します。QTモバイルの今回のソフトバンク網MVNO開始で、日本初3キャリアMVNOとなりました。

ソフトバンクネットワークを利用した「Sタイプ」では、SIMフリーやソフトバンクから販売されているiPhone、iPadのみ対応で、ソフトバンクが発売したAndroid端末では利用できません。

気になる料金は以下の通りとなります。

1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
データコース 800円 900円 1550円 2550円 4200円 6200円
データ+通話コース 1700円 1800円 2500円 3500円 5100円 7100円

電力系MVNO・mineoとほぼ近い料金設定

テーブルを作ってみた際に気になったのは、同じ電力系MVNO・mineoとほぼ価格体系が似ているとのことですね。少し値段を上げたのは、ソフトバンク網に対応したため、ドコモやauなどよりも高い接続料を考慮してとのことだと思います。

Sプランはどこの回線を使っているのだろうか?

Aプラン、DプランのAPNを見てみると、Aプランはmineo、DプランはIIJとのことがわかります。SプランのAPNはまだ公開されていないため、どこの回線を使っているのか現時点では不明です。

スポンサーリンク

Sプランは果たして儲かるのか?

現在、ソフトバンクネットワークを利用したデータ通信サービスでは、日本通信がiPhone、iPad向けにSIMカードを提供しています。日本通信曰く、「ソフトバンクのロックがかかったiPhoneやiPadはかなりの数が埋もれている」らしいですが、実際問題、SIMロックが解除できないのは、iPhone 6以前な訳で、もう3代前です。もう3年前です。

やっぱり話題作りにしか思えないですね。

スポンサーリンク