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どんなときもWiFiは今のところ最高!普通にノマドワーカーとして1ヶ月使ってどう思うのかレビュー!

先月契約したどんなときもWiFi。ドコモ・au・ソフトバンクのネットワークに対応し、しかも無制限でデータ通信ができるという神モバイルWi-Fiルーター!

間野は8月から使っています。この記事ではいろいろとどんなときもWiFiについて書いていこうと思います。ほんと、このモバイルWi-Fiルーター最強ですよ!まだ使いこなしてはいえないけれどw

(2020年4月28日追記:どんなときもWiFiは、2020年3月頃に新型コロナウイルスで通信トラフィックが増大した関係で、通信障害を発生させました。気に入っていたサービスですが、筆者はこのトラブルに関して行われた補償で無償解約を行いました。以下の文章は貴重な感想として残しておきます。)

どんなときもWiFiって?

2019年3月から、モバイルWi-Fiルーターをレンタルすることで、無制限にモバイルインターネット環境を利用できる接続サービスが、福井県のインターネット回線提供業者・グッド・ラック社からサービスインしました。

uCloudlink社が開発した “クラウドSIM” と呼ばれる技術を使うことで、ドコモ・au・ソフトバンクのネットワークを使えます。それに加えて、海外の携帯電話事業者と連携して、従来は海外旅行用に現地でのインターネット環境確保のために、「イモトのWiFi」などからモバイルWi-Fiルーターをレンタルをしなければいけなかったシーンも、「国内で使っているモバイルWi-Fiルーター」を使うことができ、まさに国内でも海外でも “どんなときもWiFi” の訳です。

嬉しいことに、日本国内でのインターネット接続は無制限で使い放題です。

2020年4月現在、「どんなときもWiFi」は、新型コロナウイルスによる世界的なインターネットトラフィック過多などを踏まえて、サービスの安定供給の観点から申し込み受付を休止しています。

これに関して、クラウドSIMに関する詳しい技術的なところはよくわかりませんか、最近のFUJI Wifiと似たような回線の再販を行っているのでしょうか…?

外出先でのインターネット環境確保には必携品になった

よく、外出先で15インチMacBook ProやレッツノートXZ6を持っていき作業をすることが頻繁です。いわゆる、デジタルノマドといったやつです。

そういうときは大抵、ドトールかスタバで作業をしていることがほとんどなんですが、ドトール、スタバを含め、銀座ルノアールなどのカフェの無料Wi-Fiはぶちぶちして使い物にならない!とのが日常です。なんとかすれば使えるだろとか言われそうですが、データが突然流れなくなったり、接続が切れたりと、ストレス溜まるやつです。

カフェの無料Wi-Fiは、アクセスポイント接続時に暗号化がなされていないこともあるので、セキュリティソフト大手のカスペルスキーなどの “VPN” を使って暗号化をするか、モバイルWi-Fiルーターもしくはテザリングでインターネット環境確保をおすすめします。

で、どんなときもWiFiを使ったところ、無制限で、3キャリア対応でどこでも作業ができるようになって、外出先でのインターネット環境の確保にストレスレスになりました。カフェでの作業にはほんと、欠かせないですよね!

また、どんなときもWiFiは海外でも単体で使用することができ、リーズナブルな価格でインターネット接続ができるようになっています。

海外での使用は従来の大手キャリアでのローミング(現地で日本のスマホを使うこと)は比較的高めの料金設定で、テザリングをしない限り、一人一台しか使えないので、コスパは悪い印象です。

どんなときもWiFiは、Wi-Fiルーターなため、複数人でのシェアもでき、容量も1GBまでしか使えない(超過後は384kbpsに制限)のですが、海外でもインターネット環境の現地Wi-Fi以外の確保の選択肢としてはベストですね☆

ノマドワーカーに嬉しいスピードの速さ

日本時間の10時43分の数値です。リモートホストからソフトバンク回線に接続しています。どんなときもWiFiに使われるWi-Fiルーターの端末の仕様の通信規格としては最大150Mbpsなんですが、その数字を踏まえると、回線に余裕があると思われます。

この程度スピードが出ると、インターネットでの情報収集、画像のダウンロード、Googleドライブなどのオンラインストレージのやりとり、気分転換にみるYouTube、ニコニコ動画、これも余裕で使えます。しかも、どんなときもWiFiは通信量は無制限とのことで、この上ないモバイルWi-Fiルーターはないでしょう。

2020年4月現在、”無制限” でデータ通信が利用できるプランは「どんなときもWiFi」以外に、NTTドコモ本家から提供されている「5Gギガホ」で期間限定キャンペーンとして展開されています。

対応する電波が普通の携帯電話と同じ

どんなときもWiFiは、普通の携帯電話と同じ電波を使っています。他社モバイルWi-Fiルーター(WiMAX 2+系)だと、データ通信を無制限で利用できるプランでは、使用している電波の特性で、建物の中に電波が届きづらく、モバイルWi-Fiルーターで電波を拾えないことや、電波を拾っても速度が遅く使い物にならないといったことがあります。どんなときもWiFiでは、基本的に通信エリアの心配をしなくてもいいのです。

詳しく言うと、外出先でデータ通信を利用したいと思い、まず検討されると思うプロバイダ・GMOとくとくBBなどでは、WiMAX 2+対応モバイルWi-Fiルーターを販売していますが、データ通信メインで使われる「WiMAX 2+」のみの対応です。auの通常の携帯電話のネットワークを利用する際には、「ハイスピードプラスエリアモード」をオプションとして、月7GBまでという制限がかかるものしか提供できていません。

最近では、ドコモ・au・ソフトバンクの通信エリアは日本国内を巡らしており、普通にスマートフォンがあればどこでも使えます。しかし、「モバイルWi-Fiルーター」や「テザリング」といった、PC・iPadなどのタブレットからインターネット接続を行えるようなデータ通信サービスを、3大キャリアから提供するのは消極的です。

しかし、クラウドSIMという仕組みを利用して、どんなときもWiFiが、ドコモ・au・ソフトバンクのネットワークに対応するのは画期的。どんなときもWiFiの中身として、それぞれのドコモ・au・ソフトバンクからバランスよく ”インターネット接続サービス” としてのデータ通信を利用できるようになったのはデジタルノマド勢としては嬉しいばかり。

ということから、

どんなときもWiFiはどこでも使えます!

これが本当に嬉しかった。

無制限なのが本当に嬉しい

これはクラウドSIMを使って実現していると、どんなときもWiFiは言及していますが、中身はどうでも、普通にデータ通信が無制限しているのが嬉しいです。

メインはソフトバンク回線に接続し、某巨大掲示板によると、ドコモは、楽天モバイルといったMVNO経由で利用できるとのことです。

2020年4月現在、「楽天モバイル」はMNOとして携帯電話サービスが展開されていますが、どんなときもWiFiのSIMカードとして展開されているのは、ドコモ回線を借り受けた “MVNO” サービスです。

今のところ不満なし

どんなときもWiFiを使って1ヶ月が立ちましたが、全然不満がありません。

どんなときもWiFiで使われているモバイルWi-Fiルーターを使ってみて思ったのは、端末の性能として、電車に乗っているときのハンドオーバー(接続される基地局を移動中に切り替えること)もしっかりとしていますし、レンタルされるモバイルWi-Fiルーターは、完成度が高いです。

ただディスプレイがないのが残念なんですが、どんなときもWiFiの次の機種も気になりますね。


これは2年間完走できますね。

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