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最近のiPhoneの新製品はネタ不足でつまらない!5G対応はいつ…?デザインがしっかりとした廉価モデルを期待!

最近のiPhoneの新製品を見ても、何がスペックアップしたのかが、よくわかりません。最新モデルのiPhone 11についてまとめてみましょう。

  • デュアルカメラの搭載
  • A13 Bionicチップを搭載
  • ボディカラーはブラック、グリーン、イエロー、パープル、(PRODUCT)RED、ホワイト

果たして、前年のiPhone XS、iPhone XRとの違いは簡単には見い出せまん。

ちなみに、iPhone 11とiPhone 11 Proとの違いは、カメラ機能だと言うことです。筆者はカメラに関して詳しくなく、今回はこの記事では言及しません。

AppleのCPU・A13 Bionicチップは、電力効率を可能な範囲内で上昇させて動くので、バッテリーの時間もこれまでのiPhoneと比較して長持ちする点を指摘。Apple曰く、「事実、A13 Bionicの進歩は、ほかのスマートフォンよりも数年先を行っています。」とのことで、CPUは、Androidスマートフォンにも負けないような努力を行っています。

とにかく最近のiPhoneはネタ不足!

まさにこれですね。毎年9月に発表される新型iPhoneですが、年々、CPUのスペックアップに力を入れている一方、付いている機能に関して、アップデートで新機能をつけるといったことが年々減ってきた気がします。

もうiPhoneでできることはこれ以上ないのでしょうか…?

自分もiPhoneに限らず、Androidスマートフォンでも、通信方式が4Gだけならばこれ以上新機能をつけることができないのではと思っています。

そのような中で、全体的に、なにか消費者にとってインパクトが強い点がアピールできればと、天国のジョブズが思っていると思いますが、今のティム・クック氏(Apple社CEO)はiPhoneのスペックアップよりも利益を第一にするようなイメージがあり、iPhone人気も新機能の開発をしなければ、ファーウェイにサムスンに潰されてしまうのではないのでしょうか。

しかし、日本市場で販売する端末として、サムスンはドコモ向けモデルにワンセグ・フルセグチューナーを搭載したGalaxyのスマートフォンを展開していました。スマホに日本市場だけの機能をつける(ローカライズ)のは、販売する日本だけよくても、今後、全世界でスマートフォン市場がどんどん成長する際には、あまり効果がないのかと思います。いわゆる利益第一ですね。

個人的には、今まで世の中にはなかった新機能をiPhoneの新製品として発表する、ジョブズが生きていたころと同じく、全世界で注目されるような新機能を搭載するのはもう難しいのではと考えています。

とにかく、新型iPhoneはネタ不足です。

新型iPhoneの5G(第5世代移動通信システム)対応が楽しみ

2020年は5G元年と言われるかもしれませんが、今後、新型iPhoneに5Gの対応は期待しています。

とは言っても、現行の4G LTE方式のiPhoneでも十分にインターネット接続は快適です。ただ、4Gでは通信量の制限(具体的にはスマホの料金プランで月30GBまでの制限とか)があり、動画をじっくり見たりするなど、インターネット接続でどうしても制約があるのが問題です。

そこで5GがiPhoneに対応すれば、この上なくインターネット接続が便利になるのではと思っています。5Gでは、インターネット接続の通信速度が上がり、多くのデータをやり取りできるようになり、4Gにあった通信制限もなくなる可能性も高くなります。

最近、自宅用のインターネット回線として、固定回線を自宅に引かず、スマートフォンのテザリングだけで済ます方が多いそうです。やはり、4Gの通信制限が問題で、5Gになれば、スマートフォン一台で無制限(に近い?)インターネット環境を実現できます。それにiPhoneに5Gが対応すれば、今までの4G方式のiPhoneよりもスムーズに動画などの閲覧ができ、5Gだけしかできない新機能も搭載されるのではないのでしょうか。

Appleは廉価版iOS端末として既存機種の販売に力をいれるべき

iPhone XR

Appleは利益第一主義と聞いたことがあります。廉価版iPhoneとして販売されたiPhone 5cの失敗から、主に、個人的印象として、ハイスペック寄りのスマートフォンだけを手掛けているそうです。

iPhoneは、日本市場では女子高生などで大ブレイクしていますが、国によってはAndroidのシェアが高い国もあります。Androidのシェアが高い国では、「iPhoneが高価なため売れない」というのが個人的に思うところで、せっかくの機能面では、スマートフォンとして良い形に仕上がっているiPhoneが売れないというのは非常にもったいないと思います。

iPhone 5cを振り返ると、5cはスマートフォンとして、廉価モデルのスペックは個人的に90点といったところでしたが、あまりにもデザインがダサくて。5cはいろいろな面でハイスペックモデル(5s)と廉価モデル(5c)の差が思いっきり開いており、ファーウェイのAndroidスマートフォンの売り方(一つのシリーズでPro、lite、無印といった3種のスマホを発売)などから見ると、Appleの廉価iPhone(5c)の売り方は非常に下手だと感じます。

とはいえ、最新のiPhoneでは、廉価版(注:カメラの性能などが違うそうです)としてiPhone 11を市場に投入していますが、iPhone 11はゲームなどをしなければオーバースペック!価格的にも、5c・5s時代と比較してもiPhone 11は高すぎ!利益第一主義なのが痛感できます。

iPhoneは新モデルが登場して少し落ち着いた頃に、1世代古いモデルを既存端末として、格安スマホ会社(MVNO)にて、AppleオフィシャルでiPhoneを販売していくのも今後、iPhoneシリーズを日本で展開していくのにも必要なのかなと思います。

しかし、今のiPhoneは、キャリアと直契約すると通信料金が高く、多くのユーザーからすると、料金プランは実際の利用スタイルからすると、あまりにも信じられない価格だと考えています。格安スマホ会社からApple公式でiPhoneが販売されれば、堂々と他のAndroidスマートフォンと同じ立場で販売でき、何も宣伝をしなくても黙っていても、自然にiPhoneは売れるんじゃないかなと。そうすれば、汚い手を使わなくても、きれいな形でiPhoneが世間により広がるはず。さらなる女子高生の格安スマホの普及にもつながるでしょう。後述しますが、今のiPhoneは高いのは忘れてはいけません。

でも、MVNOによっては、新品iPhoneを非公式で販売されているのではと突っ込まれそうですが、個人的な印象として、MVNOがiPhoneを非公式で販売するのは、Appleに怒られるリスクがあるのではないかと心配しています。おおっぴらにiPhoneを取り扱えないといったところが問題になっていると想像します。

ただ後述しますが、iPhoneはとにかく高いのが問題ですね。MVNOは大手キャリアよりも、通信料金プランと端末料金をわかりやすい形で販売できると思うので、やはりiPhoneの高さはなんとかなると思います。

Appleが販売するiPhoneの価格は高すぎる!

自分はAppleが好きで15インチMacBook Proを使ったりしていますが、ティム・クック氏が率いる今のAppleは利益第一で殿様商売であまりいい気分がしません。やはり、キャリアのショップなどで黙っていても売れる(悪い意味で)と思っているという点で、Appleに抱く印象がジョブズ時代と異なります。

また、今の日本市場でAppleが販売するiPhoneは価格が高すぎ!日本では、携帯キャリアがスマートフォンを契約と同時に販売してますが、「契約」というフローで機種代金の割賦の取り扱いや割引などを実施していて、実際に購入する端末の価格が比較的安く感じます。しかし、キャリアを通さずに販売されるSIMフリー版のiPhoneの価格は7万円程度。もし、修理などで本体を交換などすると、とんでもない金額を請求されることもあります。

一方、SIMフリー版の廉価モデルのAndroidスマートフォンは3万円程度。IIJmioやmineoなどのMVNOから販売されていますが、量販店・Amazonなどでも購入が可能です。

最新iOSが入った3万円台のiPhoneを販売すべき

3万円台で販売されているAndroidスマートフォンを使ったことがありますが、通話・メール(Gmail)・LINE・Webサイトの閲覧・YouTubeの用途ではこれで十分です。

なお、『あんさんぶるスターズ!』といった比較的端末に負荷をかけないゲームも3万円程度のAndroid端末でさくさくプレイができました。

果たして、7万円程度で販売されているiPhoneで、LINEやWebサイトの閲覧、YouTubeの用途にハイスペックさは求められているのでしょうか?ーいいえ、求められていないはずです。

多くのiPhoneユーザーを見ていると、Tiktok・InstagramなどにiPhoneを使われることが多く見受けられます。電車などでも、多くのiPhoneユーザーの利用スタイルを見ると、凝ったハイスペックさを求められるゲームなどをしている方はほとんどいません。

わかりやすくパソコンに例えると、今のiPhone 11などは、Appleの15インチMacBook Pro(15万円程度)で、多くのスマートフォンユーザーのYouTubeなどのライトな使い方だと、ASUSの4万円程度のノートPCで十分といったところでしょうか。

ちなみに、Appleの15インチMacBook Proは現役で自分も使っていますが、ブログを書いたり、ネットサーフィンをすることがメインでオーバースペックだと感じています。

とにかく、今のiPhoneは高すぎ

もっとiPhoneのユーザーを増やして行くのには、3万円程度の価格設定で、最新OS、2年程度のフルサポートが提供される廉価版iPhoneが求められるのではないかと思います。

と思ったら、廉価版iPhoneが発表されるのではという噂もでてきており、今後の展開が楽しみです。

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