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ドトール バリューブラックカードは最強!入手困難だけどキャンペーン・メルカリ・ヤクオフでゲット可能!

カフェでのんびり、運営しているオタク女子向け情報サイト・いちごあん、このブログ、とある業者の受注案件の仕事をするのが趣味です。ちょうどこの記事もタリーズで、なんとなくアイスコーヒーをオーダーしてのんびりして書いてます。

ところで、ドトールにはブラックカードなるものがあります。それは、ドトールバリューカードというドトールのプリペイドカードに、「優待ランク」が自動的に付くものです。

ちなみに、自分はブラックカードホルダーです。ヤフオクで買いました。

今回書くのそんなブラックカードですが、ヤフオクやメルカリでゲットしたくなる内容を記載します。

ドトールバリューブラックカードは還元率は最強!

ドトールバリューブラックカードはいつでもポイント10%。有効期限もなく永年適用です。具体的には、店頭での現金もしくはインターネットにおいてクレジットカードを使い、2,000円以上をチャージすると、10%のポイントが付きます。

なお、通常のバリューカードでは5%還元。通常のカードはこれに加えて、年2万円分をドトールで決済すると、「ゴールドランク」となって7%還元、年5万円分では「プラチナランク」となり、それ以降、ドトールのバリューカードでチャージすると還元率が10%となります。

ちなみに、イメージとして「プラチナランク」に到達するためには、一杯大体300円の商品を飲むと167杯。仕事の休憩時間中に、週5日通うとしても、33週。ちなみに1年は48週あります。なかなかきつい。

ドトールヘビーユーザーでも、「プラチナランク」到達にはかなり苦労すると思います。仕事の休憩中に、毎日ドトールで昼食を食べればいいですが、毎日食べても絶対に飽きるはず(笑)。そもそもチャージ時の優待のために、ドトールに通うのは本末転倒。

ドトールに毎日行かなくても、長期的に通うとなれば、永年10%還元となるブラックカードを持つ理由は十分あります。後述する入手費用も含めても、ずっと普通のドトールバリューカードよりもお得です。

ドトールバリューブラックカードの入手方法は?

Yahoo!オークション(ヤフオク)で入手

2020年4月のヤフオクの様子

お馴染みのYahoo!オークション(ヤフオク)。1万円台で取引されていますが、以前ブラックカードが市場に登場した際には1000円弱で流通されており、筆者はヤフオクで1300円で入手できました。

それから数年程度時間が経ちましたが、積極的なドトールからのブラックカードの配布がなく、どんどん市場価格が上がってきた模様です。

フリマアプリ・メルカリで入手

フリマアプリ・メルカリでもドトールのブラックカードが販売されています。

ヤフオクとの違いは、メルカリは出品者が提示した価格で販売されているので、ブラックカードは自分自身の予算の範囲内で買えます。

この記事を更新している2020年4月現在、6000円が相場です。ヤフオクには出品数がほとんどなかったので、主なブラックカードの取引としてヤフオクよりも出品が簡単なメルカリに移っている模様です。

ドトールのキャンペーンで

ドトールのキャンペーン・バリューくじでも、商品としてブラックカードが用意されているようです。時期的には、夏と冬の不定期開催とのことです。

2019年夏に開催されたキャンペーン「おいしい夏のバリューくじキャンペーン」では、くじのハズレの「応募券」10枚を集め、キャンペーンに応募すると抽選でブラックカードを入手できます。

応募券を10枚集めるとなるとかなり大変です。この応募券は期間限定で400円(税込)購入ごとに1枚配布されるので、ドトールに期間中に10回通わなければなりません。少なくとも、ブラックカードに応募できる対象者は限られてきています。

400円というと、多くの方がオーダーされる「ドリップコーヒー」はSサイズで224円(2020年4月現在)なため、「ミラノサンド」「ジャーマンドック」などとセットでオーダーする必要があるはず。ドトールに行って抽選券をもらう際には、ドリンクだけの注文では抽選券がもらえないことも筆頭に置く必要があります。

また、ドトールのブラックカードの当選者が1000名様ということと、ドトールにキャンペーン期間中に朝ご飯や昼ご飯で10回通う方を対象にしたら、抽選が非常に当たりやすいと思われます。

ヤフオクで抽選券が流通していました

抽選券がヤフオクで流通してました。はじめて見たとき、これって大丈夫って思いました。ただ、相場的にも非常に価格が高いかつ、必ずしもブラックカードを入手できるとは限らないので、抽選券をヤフオクで購入し、それからブラックカードのキャンペーンに応募するのはリスキーではないでしょうか?

ドトールの店員さんからブラックカードへの招待を受けられることも(今現在は不明)

ドトールに頻繁に通い、店員さんから顔を覚えられて “常連” とされると(店員さんと雑談をしたりする関係など)、店員さんからブラックカードへの招待を受けることができたそうです。

これに関して、ブラックカード登場当初のことだそうです。多くのエピソードがTwitterなどのSNS、ブログなどで話題となっていました。

今はわかりませんが、ドトールの常連になりたいと思い、新規に一定の店舗に通い詰めなければならないのを踏まえると、店員さんからブラックカードをもらえるとは限らないので普通にヤフオクやメルカリでブラックカードを買ったほうがいいかと思います(笑)。

このブラックカードへの招待に関して、もしドトールの店員さんと顔馴染みになったら、店員さんに「ブラックカード」のことを聞いてみるのもありかもしれません。

ブラックカードを使ってみて思ったこと

ドトール バリューカード(通常バージョン)

以前、ドトールにあった「回数券」(ドリップコーヒーのドリンクチケット)は発行された店舗のみ利用できました。しかし、バリューカードでは、回数券の代替とする形で、全国のドトールコーヒー各店舗で使えるようになり、ドトールユーザーには非常に便利になりました。

ドトールの店舗は “フランチャイズ” 形式の店舗が多いです。フランチャイズ店舗はドトールコーヒー直営でなく、運営会社が別となっているので、「回数券」(ドリンクチケット)を廃止し、ドトール バリューカードとして各店舗で使えるプリペイドカードを発行したのにはかなりの苦労があったと思います。

とは言っても、ブラックカードは見栄につきますね。いつも通ってる自宅近くのドトールの店長さんにいろいろと裏で言われるんじゃないかなってぐらいです。とは言っても、仕事の関係などで都内に出た際、アポイントメントの時間調整でドトールに通うことが多くなりました。「回数券」(ドリンクチケット)は発行された店舗のみで買うことはなかったのですが、全国の店舗でバリューカードが使えて非常に便利です。

また、ポイント還元率がすごい。結構の頻度でドトールに行くのですが、普通のバリューカードだとあまりポイントが貯まらないので、ブラックカードのポイント還元率は魅力的です。

前述の通り、筆者はブラックカードをヤフオクで1300円で購入しましたが、十分に元をとえています。仮に6000円程度で購入しても、ドトールのヘビーユーザーなら必ず元を取れます。しかし、あまりドトールに行かず、普段はスターバックスやタリーズに行くことが多いならあまり魅力的ではないと思います。

筆者は、ブラックカードには、いつも2,000円をチャージして200ポイントをいただいています。ドトールさん、ありがとうございます。

まとめ

  • ドトール バリューブラックカードは公式ではキャンペーンで配布
  • 非公式な方法として、ヤフオク・メルカリで入手可能
  • いつでも無期限で還元率は10%
  • 結局は見栄

全体的にドトール バリューブラックカードには満足しています

物理カードを持っていれば、ドトール公式のスマホアプリにバリューカードを登録できます。一度物理カードを手にいれれば、スマホアプリでバーコードを表示させレジで読み込むことで、カードレスで決済できます。(スクリーンショットを掲載しようとしたらアプリ側で「セキュリティの都合上でスクリーンショットができません」と表示されていたのでごめんなさい)

そんな感じでこの記事を終わらせようと思います。

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