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ドトール、Apple Payなどで「iD」と「QUICPay」が使用可能に!「dポイントカード」でのポイント加算も

ドトール(エクセルシオールを含む)では、2019年9月2日から「QUICPay」と「iD」での決済サービスを開始します。

「QUICPay」と「iD」は電子マネーです。

「QUICPay」は主にJCB関連のクレジットカードに付帯します。クレジットカードのオプションとして提供されているので、「QUICPay」を使うとクレジットカードの請求のサイクルで使用料金が銀行口座から引き落とされます。

「iD」はNTTドコモが提供する電子マネーサービスで、dカードや三井住友VISAカードといったクレジットカードに付帯する一方(請求サイクルはクレジットカードと同じ)、三井住友銀行のVISAデビットカードに付帯していたり、iPhoneで使えるおサイフケータイサービス「Apple Pay」として利用できたりします。

今回のドトールの「QUICPay」「iD」の対応では、繰り返しになりますが、電子マネーのプラスチックカード、「Apple Pay」などのおサイフケータイがドトールでの決済で利用できることとなります

ドトールのヘビーユーザーなら、「QUICPay」「iD」より「ドトール バリューカード」を持つべき

筆者はよく、自宅近くのドトールに通っていて、普段は「ドトール バリューカード」を使っています。

「ドトールバリューカード」とは、チャージ型のプリペイドカードで、チャージ2,000円以上でチャージ金額の5%のポイントが付与される仕組みになっています。仕事の合間などのスタイルでドトールに通う方には必需品となっています。

なお、「ドトール バリューブラックカード」というものが存在します。

ブラックカードでは、永年、2,000円以上のチャージを店頭での現金もしくはオンラインでのクレジットカードで行うと10%のポイントが還元されます。ドトールのヘビーユーザーならブラックカードを持つべきです。ドトールが不定期で開催しているキャンペーンや、ヤフオクやメルカリで6000円程度で購入できます。

でもドトールで「iD」「QUICPay」導入はすごい

脱線しました。ごめんなさい。ドトールバリューカードは高還元率ですが、チャージを2,000円しなければポイントを得ることができません。

とは言っても、すでにドトールで利用できる、「dポイントカード」でポイントを付与するだけでは、スターバックス・コーヒー(スタバ)と差別化を図るのには難しいと考えていたのでしょうか。ドトール自身、定期的に通う客やたまにしか来ない客とを2つに分けて、集客を図ることが良いと感じているのでしょうか?

ドトール バリューカードを持っていても、2,000円入金しなければドトールのボーナスポイントが付与されず、300円台の商品が多いドトールでは、2,000円を使い切るのには時間がかかってしまいます。

しかし、今回の「iD」「QUICPay」導入はナイスです。さらに「Apple Pay」が使えるのはナイスです。ここで「iD」「QUICPay」でドトールバリューカードのターゲット層の顧客からはみ出てしまう顧客を徹底的にすくい取るという意味では超最適解です。

実際、他業種でも「iD」や「QUICPay」が使える店舗が多いと便利です。自分が思うに、どんどんキャッシュレスが進んでいく世の中では、「iD」「QUICPay」に対応する店舗を優先的に考える方が多くなってきていると考えます。

[ドトール]

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