Apple発表会で思ったこと ―MacBook Air(2018)と13インチMacBook Pro、どっちを買えばいいの?

2018年10月30日(東部標準時)、ニューヨークで開催されたスペシャルイベントで、新型MacBook Air、iPad Pro、Mac miniの刷新が発表されました。今回の記事では新型MacBook Airについて掘り下げようと思います。

新型MacBook Airの発表にはびっくり

MacBook Airの刷新がスペシャルイベントで発表されるとは一切思いませんでした。というのも、13インチMacBook Proと12インチMacBookで大半のユーザーのニーズをカバーしていると思っていたので、今回は意外というのが感想です。

みんな使っているのがMacBook Air

MacBook Airは大学生などに非常に人気です。自分も2012年に獨協大学に入学した際に母親からMacBook Air(Mid 2011)を買ってもらいましたし、早稲田大学出身のプロブロガー・八木仁平氏も親族から買ってもらったのがMacBook Airです。

MacBook Airは15万円前後で購入できることもあり、金銭面に厳しい大学生にとって非常に魅力的な機種です。20万前後のレッツノートは大学生にオーバースペックですし、そもそも高いのが難点ですが、MacBook Airは金額的に加えて、スペック面の十分メインマシンとして使えますし、ケチをつける必要がありません。

社会人においても、ドトールやスタバ、銀座ルノアールを見る限り、必ずといってみかけるのがMacBook Air。社会人からも愛されるMacがMacBook Airです。

MacBook Air最高。

スペック面でも文句の付けどころがなし

MacBook Airは比較的にスペックも高いのが特徴です。

12インチのMacBook ProではTDPが5Wの省電力性は高いものの、Webブラウジングや軽いWordやExcelな作業以外には厳しいものでした。その上、CPUの性能が足らず、たまにフリーズの症状が出てしまうことも。一時期MacBook(2016)を使っていた際に感じたこと。

その一方で13インチのMacBook Proは4コアのTDP 28WのCore i5のUプロセッサーで、PhotoshopやIllustratorなどのスペックを使うような作業も軽くこなします。しかし、普通の文系大学生・社会人にとってみれば、オーバースペック!使うアテもないTouch Barもあります。

それらから踏まえると、MacBook AirはMacBookの薄さは魅力だけど、スペックが足りない、MacBook Proではオーバースペックで価格が高いのが難点という方にもおすすめなのがMacBook Airです。

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13インチMacBook ProとMacBook Air(2018)どっちを買えばいいの?

MacBook Pro

13インチMacBook ProとMacBook Air(2018)のどちらを買えばいいのかという解には、まずは実機を触ってからというのが個人的意見です。

13インチMacBook ProとMacBook Airの厚みは完全に違いますし、USB-Cポートの数(MacBook Proは4つ、MacBook Airは2つ)の異なりますし、自分が使いたい用途に合わせてセレクトが求められます。

スペックですが、ベンチマークなどでは意味がないです。実際にApple Storeなどの量販店で触ってみないとわかりません。特にApple Storeではスタッフさんの知識が豊富で、自分にあったMacの選び方をアドバイスしてくれます。

価格・薄さで選ぶなら、MacBook Air、スペックで選ぶならMacBook Proとなってきますが、そこはお財布と相談。難しいところです。

実際にMacBook Air(2018)を触りたい!

久しぶりに物欲が湧きました。これはやばい。

15インチMacBook Proを使っていますが、小型のMacがほしかったんですよね。レッツノートXZ6使えばいいだろと言われそうですが、気がねなく持ち運べるMacBook Airが良いです!

買わねえよ、買わねえよ!

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