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レッツノート・VAIOで使いたいSIMカードをまとめてみた!自分的にはmineoをおすすめ!

2015年12月からLTEモジュール搭載のVAIO S11を使ってから、SIMが挿さらないノートパソコンは苦手になりました。それ以来、同じくSIMを挿入できるレッツノートシリーズを愛用してきています。現在はXZ6にmineoのSIMを挿して使っています。

今回は、独断と偏見で選ぶレッツノート・VAIOで使うおすすめの格安SIMをまとめてみたいと思います。

おすすめSIMカードランキング

1位 mineo

現在、レッツノートにmineoのAプランのSIMを挿入して使っていました(今は諸事情で他社SIMを使ってます)。自分が使っているからというのを抜きにしても、他社と比較して機能が充実していて使っていて “飽きない” のもガジェオタとして魅力的です。

利用できるパケットを安く買える(パケットギフト)

mineoの魅力はこれなんですよね。

mineoでは第三者とパケットを分け合える「パケットギフト」というものがあります。家族や友人とパケットを共有するのが前提ですが、中にはヤフオクやメルカリで売買する人もいます。1GBで150円前後で購入できるので、10GBを購入すると1500円程度とリーズナブル。実際にパケットをやり取りする中で、「使いたい月にはmineoから付与されているパケットのみ使う」ことや、出張や旅行でデータ通信を使いたい場合には、「パケットギフトを使って利用可能なパケット容量を増やす」といったことが可能です。

mineoのコミュニティサイト・マイネ王のフリータンクという機能が便利


mineoが運営しているコミュニティサイト・マイネ王には、「フリータンク」といって、mineoの他のユーザーとパケットを共有できます。共有といっても、毎月1GBのパケットを受け取れることができるので、mineoを契約したら契約プランの容量プラス1GBが使えると思っていてください。

レッツノートでmineoを使う分にはサクサクかも

どうしてもモバイルノートパソコンでmineo LTE回線を使うと、遅いという感じを受けると思います。それは格安SIMの宿命である昼休みなどの混雑時間帯はどうしてmineoも含めて速度が遅くなる傾向があるので、予め覚悟しておきましょう。

それ以外の時間帯は、レッツノートでのmineoのLTE接続は十分早く、実用レベルにかなり達しています。YouTubeもニコニコ動画も安定して使えます。


2位 ドコモ本家・mopera U

2位はドコモ本家・mopera U(データ通信契約)。以前はモバイルWi-Fiルーターでmopera Uの販売が行われていましたが、最近では、バカ高い通信料とY!mobile、UQ WiMAXにシェアを奪われ、ドコモのデータ通信サービスはほとんど息をしていません。でもクオリティーは高いんですよね。

混雑時間帯の速度低下がない!

MVNO(格安SIM)は、ドコモなどのキャリアから一定の帯域を借り受け、それを小売しています。昼休みの混雑時間帯は速度が低下する現象は格安SIMでは避けられません。

しかしながら、ドコモ本家・mopera Uでは、ドコモの全体の帯域をそのまま使えるので、MVNOにみられる混雑時間帯の速度低下は基本的に全くありません

ドコモ本家で「遅い」と感じるときはほとんど基地局の混雑とされています。コミックマーケットなどのイベントでは遅くなるのは仕方ないですね。

でも料金が高すぎる!

ドコモ本家でレッツノート・VAIOに使うSIMの料金をまとめてみましょう。

内訳は以下の通り。

  • データプラン:1200円
  • mopera Uシンプルプラン:200円
  • ウルトラデータLパック(20GB):6000円
  • 合計:7400円

20GBのデータ通信で合計7400円。MVNOの場合、mineoだと20GBで3980円。また、ワイモバイル、WiMAXともに4000円弱で無制限のモバイルWi-Fiルーターが契約できちゃいます。
高い!

国内最強ネットワークを快適に使いたい方におすすめ!

『Free!』シリーズの聖地・鳥取県岩美町でレッツノートを使ってみた

ドコモのネットワークは国内の津々浦々、LTEネットワークが張り巡らせています。東京・池袋などの混雑エリアにも快適に通信ができるようになっていますし、地方でも快適なデータ通信を楽しむことができます。

もちろん、ドコモ系の格安SIMでも高品質なドコモのネットワークが使えますが、MVNOであるような通信制限はなく、いつでもどこでも高速な通信が使えるというのが本家でmopera Uを契約する意味があると思います。

補足ですが、WiMAXとワイモバイルのモバイルWi-Fiルーターは、通常携帯電話で使われている電波よりも、高周波数の電波を使っています。 そのため、建物内やエリアが展開されていても、地方では電波が入りにくいところもあります。

契約はドコモショップで!

3位  SIM2Fly

3位はタイのプリペイドSIM「SIM2Fly」。これはタイの携帯電話会社・AISが外国(タイ国外)の携帯電話会社とローミング接続をしてデータ通信ができるSIMです。

実は、日本でもソフトバンクネットワークでSIM2Flyは使うことができ、パナソニックの動作保証外ですが、レッツノートでも使えました。

SIM2Flyは日本のAmazonで1000円弱で3GBもしくは4GBまで使えるSIMカードが販売されており、APNの設定を行えばすぐにインターネットが使える優れものSIMです。

利用できるのは1週間弱なので、旅行などの短期の使い方には最適といえるでしょう。

まとめ

「モバイルノート+格安SIM」が便利すぎて逃れられなくなった
モバイルノートに格安SIMを入れると素晴らしく快適ですが、バッテリーをかなり食うので注意が必要です。

レッツノートを愛用してる戸田覚氏もSIM入りのモバイルノートPCを使っています。その記事の通り、外出先ではSIMが入るノートパソコンしか使えません

レッツノートやVAIOを買う方、絶対にSIM入りのモデルにするといいと思います!!

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