レッツノートにはLTEは必須!あまりの便利さにないと後悔しちゃうかもしれません。

2015年8月から、レッツノートを使っています。初めに購入したRZ4はヨドバシカメラでカスタマイズレッツノートにした口(パナソニックスタッフさんからLTEはいらないよね?的なこと言われた)なのに、LTEがついていなくて大後悔!その後購入したSZ5、RZ5、XZ6(すべてカスタマイズレッツノート)はすべてLTE搭載モデルを購入しています。

今回、レッツノートにLTEが搭載されるべき理由を掘り下げようと思います。

※カスタマイズレッツノートとは、パナソニック直販のレッツノートのこと。量販店モデルよりも高性能なモデルを選択可能。ヨドバシカメラなどでは、カスタマイズレッツノートの取次もやっています。

外出先のインターネット環境について

ノマドで行くカフェ・ファミレスのWi-Fiって果たして安定して使える?

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カフェやガストなどをウロウロする人間にとって、Wi-Fiの悩みは地球が滅びても消えることはありません。公衆無線LAN(Wi-Fiスポット)の電波が安定して使えないことが場所的に8割を占めていることが問題です。あと、セキュリティ的にも。

以前は、LTEがついていないVAIO Z、MacBook Airを使ってカフェでブログ執筆やニュースサイト更新作業をしていましたが、接続断が多く、繋がってもパケ詰まり(データが流れてこない状態)したり、使えたとしても一定の時間が過ぎると接続が切れるという問題がかなり発生していました。その際にイライラするのが日常茶飯事。解決策として、モバイルWi-Fiルーターを持参することで対処してきました。

ちなみに、Wi-Fiスポットといえば、セキュリティ的に問題があるのは忘れてはいけません。それは他のブログ記事に任せるとしても、ワイヤ・アンド・ワイヤレスが提供する「ギガぞう」を使うのがいいと思います。

モバイルWi-Fiルーターの電源入れるの面倒くさいよね?

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モバイルWi-Fiルーターで外出時のインターネット接続環境を作っていた間野。ワイモバイル・WiMAXのモバイルWi-Fiルーターを持って外に出れば、どこでも快適にインターネット接続ができるはず…と思ったら、モバイルWi-Fiルーターの電源を入れるのが面倒くさい

モバイルWi-Fiルーターって圏外多いよね?

一度、モバイルWi-Fiルーターの接続をすると、手持ちのスマホ・PC・タブレットがすべてモバイルWi-Fiルーター経由でインターネットに繋がりますが、電源投入以外に、圏外になるところが多い点が気になりました。

それもそのはず、ワイモバイルのアドバンスモードはソフトバンクAXGP、WiMAXはUQ WiMAX 2+という普通の携帯電話とは異なる高周波数を使っている(もちろん携帯電話の電波が使えるがオプション料金が発生する場合もあり)ため、建物内で電波の入りが良くないのが問題。それに加えて、利用できるWi-Fiが飛んでいない場合、ストレスがMAX。すべてテザリングで乗り切ってきました。これが月1回なのでなんとかなってきましたがw

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レッツノートを開くとLTEに接続できるのは快感!

レッツノートを開くと、自動的にLTEでインターネット接続ができます。言うならば、「パソコン開いて即ネット」という感じ。

これは完全に便利。従来のUSBモデムのように、専用ソフトを起動して処理が行われる訳ではなく、WindowsのOSの機能を使ってインターネットに接続できます。

仕事の打ち合わせのとき、急にレッツノートを開いてインターネット経由でファイルをダウンロードすることが頻繁です。事前にモバイルWi-Fiルーターの電源を入れることなくつながるのが、病みつきです。

レッツノートのLTEは格安SIMが使えるので、通信料も安い!

XZ6はSIMスロットは側面からアクセス

レッツノートを開いてインターネットに接続できるのは、ランニングコストが高いんでしょと思いがちですが、実はスマートフォンで使う格安SIMがレッツノートでも使うことができます。少しの利用で月3GB程度では月額900円程度、月10GBでは月額2500円程度です。動画などを頻繁に見なければ、月3GBでも足りるでしょう。

格安SIMのネットワークは基本的に携帯電話の電波を使ったサービスなので、UQ WiMAXやY!mobileなどのモバイルWi-Fiルーターより電波の取得率が高くて、より広範囲で使えます。移動が多いレッツノートを常用するビジネスマンにとって非常に魅力的な機能です。

間野はmineoを使用

間野はレッツノートの通信用SIMとしてmineoを使っています。mineoだと月900円前後で3GBの高速データ通信を利用でき、モバイルWi-Fiルーターよりもランニングコストが安いため、お財布には非常に助かっています。

実はmineoは、第三者とパケットの送り合いができるので、mineoではヤフオクやメルカリでパケットを買えます。あくまでも自己責任ですが。付け加えると、mineoのコミュニティサイト・マイネ王の “フリータンク” という機能で月1GBまでパケットをサポートしてくれます。

契約の縛りがないので、気軽に使える

格安SIMの特徴の一つの契約期間の縛りが原則ないというのも気軽にレッツノートでLTEを使える特徴の一つですね。

使用できるキャリア

レッツノートの最新機種では、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクのSIMカードが対応しています。格安SIMはもちろん、キャリア直契約のSIMも利用できます。

保証対象外ですが、韓国・SK Telecomネットワークにも接続可能でした。

無印WiMAXよりも縛りなしで便利に使えるLTE

以前からモバイルノートパソコンをお使いの方はご存知かもしれませんが、2010年前後、WiMAX 2+の前サービスの無印WiMAXでは、対応モジュールが搭載されているモバイルノートパソコンを開くとすぐにWiMAXネットワークでインターネット接続が完了するという機能が多くのメーカー機種で提供されていました。これには契約期間の縛りがあったのが問題でしたが、スマートフォンのテザリング機能が流行する前だったので、多くのビジネスマンや大学生などがWiMAXを使っているというPR記事をよく見かけました。

無印WiMAXでは、インテルが主導して多くのPCメーカーとともにWiMAXの規格を推進していましたが、大人の事情でWiMAX 2+のサービスが開始後、インテルの関与がなくなり、その後、市場環境が変わった中でも無印WiMAXを採用したノートパソコンを提供していたのはパナソニック一社でした。

時代が進むにつれ、無印WiMAXも時代に取り残され、パナソニックは他社に先駆けてLTEモジュール搭載のレッツノートの販売を進めています。

無印WiMAXの「いつでもパソコンを開けば即ネット」というスタイルを「契約期間の縛りがない」というフリーなマインドで実現しているLTE搭載のレッツノート。もう病みつきになりました。

まとめ

レッツノートのLTE機能は病みつきになりますよ、本当。レッツノートに数万円足すのは正直躊躇してしまいますが、カフェでも新幹線でもWi-Fiが途切れる環境から脱出できるので、激しくおすすめします。

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投稿者: 間野 優希

間野 優希