エックスサーバーでサーバを借りました!WordPressが快感!もっと早くから使うべきだった

念願かなって先日エックスサーバーでサーバを借りました。最近、サイトを量産するアフィリエイターからの人気が高く、有名なブロガーさんも使ってますね。りんログのサーバは、DELLのラックサーバをアパートにおいて運営しています。(→「りんログ、自宅サーバーでの運用を開始しました!DELLのラックサーバーを使用!」)

新規申し込みの際に、エックスサーバーは初期費用と3ヶ月分の料金をまとめて支払います。通常時だと初期費用が3000円ですが、キャンペーンで初期費用が1500円のときに申し込みました。他社レンタルサーバーのように、一月ごとに料金を払えばいい仕組みに変えませんか?エックスサーバさん。

最近流行のnginxが最高!

WordPressの流行で、WordPress専用サーバ(wpXクラウド、AMIMOTO、KUSANAGIなど)の人気が高いですが、エックスサーバーもそれに合わせて高速Webサーバソフト・nginx、24コアCPU・256GBメモリを搭載したサーバを稼働させています。

従来形のレンタルサーバー(さくらのレンタルサーバロリポップ!)では、WordPressの利用はできますが、WordPressの動作速度が安定しなかったり、高負荷時には動作が遅くなって、サーバに負荷を過剰にかけてしまう問題がありました。実際、さくらインターネットのさくらのレンタルサーバ プレミアム(月1500円)でGoogle Analyticsでリアルタイム100のときに、さくらインターネットからサーバに負荷をかけすぎと怒られましたw

今回のエックスサーバーでは、さくらのレンタルサーバ、ロリポップ!と並んで、WordPress以外のCMSを使える従来形のサービスを提供する一方、WordPressを意識した、前述のスペックを搭載したモンスターサーバで快適なWordPressを実現しています。

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スペックを見てみましょう

サーバー番号 sv721○
ホスト名 sv721○.xserver.jp
IPアドレス 183.90.237.○○
OS Linux
CPU Xeon Gold 6126( 2.60GHz ) x 2
メモリー 256GB
Apacheバージョン 2.4.6
PHP7バージョン 7.2.6、7.1.18、7.0.30
PHP5バージョン 5.6.36、5.5.38、5.4.16、5.3.3、5.1.6
MySQLバージョン 5.7.x
Perlバージョン 5.16
ホームディレクトリ /home/○○○
ネームサーバー1 ns1.xserver.jp
ネームサーバー2 ns2.xserver.jp
ネームサーバー3 ns3.xserver.jp
ネームサーバー4 ns4.xserver.jp
ネームサーバー5 ns5.xserver.jp

間違えなくモンスターでしょこれ。

Xeon Gold 6126は、2017年に発売された12コア24スレッドのCPU。これを2つということは、24コア48スレッド。メモリは256GB。

これを170人(推測)で使うとなると、1人0.14コア、メモリは1.5GB。コア数は、他のユーザー全員がサーバスペックをフルに使っているわけではないので、1人あたり1コアは妥当とすると、サーバーとしては、VPSと似た感じになります。

実際に最近のクラウド形レンタルサーバ(Zenlogic、スターサーバ)では、各ユーザーが決まったスペックでしか使えず、高負荷時の融通が効かないのが特徴です。結局のところ、得をしているのはサーバ運営会社だけです。

エックスサーバでは、170人のユーザー全体でホストマシンを共有するので、負荷が高いときに、融通が効くというのがエックスサーバーの魅力な点の一つです。

コントロールパネルが使いやすい

用途ごとにわかりやすくまとめられてるコントロールパネルです。

WordPressのセキュリティ対策もコントロールパネルで可能

コントロールパネルからWordPressのセキュリティ対策が行えます。

項目としては、「管理画面を国外IPからアクセス制限をする」「ログイン試行回数の設定」「コメント・トラックバックの制限」が可能です。

実際に、WordPressでは「SiteGuard WP Plugin」のプラグインで同様のことができますが、サイトを量産するアフィリエイターにおいて、「SiteGuard WP Plugin」のプラグインを一からインストールするのは手間がかかるので、コントロールパネルからドメインごとに操作ができるのは利便性が高くなっています。

長く使えるレンタルサーバ



エックスサーバーでは、定期的にホストマシンのアップグレードを図っていますが、「後から契約したユーザーだけが得」にならないように、ホストマシンの移転機能があります。他社ではなかなかないサービスですが、エックスサーバーは、これから長期的にお世話になりたいと思うレンタルサーバです。

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