遊園地アルバイトはブラック!体力勝負で飲み会強制!!時給も安いし、大変なアルバイト

某私鉄系遊園地に2012年6月から9月まで大学生でアルバイトで勤務していました。今はうつ病ですが、その当時は体調がよく、かかりつけの精神科医の先生からもらった抗うつ薬を飲みながらアルバイトをしていました。今回遊園地でアルバイトをしていてわかったことや思ったことを書こうと思います。

遊園地のバイトをしてわかったこと

安全確保を意識しながら、オペレーションするので大変

遊園地で乗り物のオペレーションをしていました。ボタン一つで回転する乗り物を動かしたり(ミュージックエクスプレス)、スカイサイクル(参考動画)の乗客の管理、屋内型アトラクションの受付などをやってました。

スカイサイクルというと、鷲羽山ハイランドが有名ですが、某私鉄系遊園地では、スカイサイクルに乗りながらスマホで写真・動画撮影はしたら、速攻で注意されるので、あしからず。

某私鉄系遊園地の乗り物はアルバイトでも動かしてました。今思うと怖いですね。安全管理もしっかりしないといけないので、バイトにやらせることではないと思いますし、それなりに似合う時給でバイトを雇うべきです。確か、アベノミクス前で850円前後の時給。安い。

イメージ

一度、事故を起こすと大変です。なので、安全管理はしっかりとしないといけないのは当然ですが、ボタン一つ押してくるくる回るアトラクション(ミュージックエクスプレス)は、人が乗って回るものの下にヘルメットを被って、ひび割れがないかなど安全確認します。もちろん、学生バイトですよ。軽く先輩から方法を聞いてやる感じなので、ほとんど意味ないと思います。

とにかく体力勝負

遊園地のバイトは外にいることがほとんどです。屋内型アトラクションは冷房が効いていていいのですが、屋外のアトラクションは基本夏は暑いところで仕事をします。もちろん、遊具の安全確保をしないといけないのは当然のこと。

ミュージックエクスプレスでは、乗客を乗せるのに、安全確認をしながらロックをかけていきます。その際、お客さんを待たせるのはダメなので走り回っていました。一応、運動部の経験はないんですが、なんとか乗り切れたのが自分でも不思議です。

ボートの乗り場の担当も。

全体的に、暑いので、疲れます。実際熱中症になったこともあり、遊園地のアルバイトは体力勝負です。

アルバイトのシフト決定が1ヶ月前

普通のアルバイトではシフトの決定が2週間前ぐらいが普通みたいですが、某私鉄系遊園地では、シフトの決定が1ヶ月前。急に予定が入った場合、交代の人を探さないといけないので、ある程度、時間的に拘束されていました

また形的に、社員とアルバイトの区別はなく、週2回ぐらい入る社員みたいな扱いで不思議です。

飲み会が強制

一回3000円の飲み会が強制でした。まだあの頃は未成年でお酒を飲める年ではなかったので、飲み会の費用がとても負担だと感じていて、金銭的に大変だったかも。でも、飲み会前にアルバイトは辞めたのですが、実際行くと上下関係がある仕事なので、飲み会では不快に思う点もあると思います。

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遊園地のバイトで身につけたこと

体力勝負で自信がついた

アトラクションのオペレーションで走り回っていましたが、あの当時のことを思うと自信がついた気がします

他のアルバイト(倉庫系・コンビニ・自動販売機補充の横乗り・Web通販の発送拠点でのバイトなど)をするのに、そんなに負担に思わなくなりました。運動部経験がないのに、倉庫系アルバイトで重いものを運んでも、そんなに苦痛とは思いませんでした。やっぱり遊園地はブラックですよね…!

子供の扱いに慣れた

当時大学生でしたが、小さな子どもと関わる機会はアルバイト以前はなく、遊園地で子供と初めて接することになりました。以前は子供は好きではなかったんですが…

思ったのは、子供は素直。思っていることをそのまま言うので、それで戸惑ってしまうこともあれば、逆に助かることもありました。また、子供を持つ親の気持ちをわかったり、親御さんとのコミュニケーションも接客業として仕事をしました。

やっぱり、子供はいいですね。結婚したら子供欲しいです。

全体的なまとめ

遊園地のアルバイトはブラックですが、入ったら入ったで、子供とのふれあいが楽しかったり、接客業として経験を積んでいく中で就職活動に役に立ったりなど、ブラックバイトなのは事実ですが、得をする場面もあると思います。

かといって、遊園地のバイトをしたいと思ったら覚悟が必要です。

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投稿者: 間野 優希

間野 優希